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2018年3月27日 (火)

「譲ってください!押し入れの木彫り熊。」

※※ 多くのご応募ありがとうございました! ※※
※※ 希望の個数に達しましたので募集終了です。※※

みなさまより、たくさんの木彫りクマ応募をいただきありがとうございました。おかげ様で20個を超える木彫りクマを頂くことができました。

本日ホテルスタッフで着色をし、明日4月28日の「カフェ&バル 334」のオープンにいくつかを先行して設置が可能となりました。

先行設置以外のクマも順次着色し設置の予定です。
お送りいただいたみなさまには、ぜひ新たな衣装をまとったクマたちに会いにお越しください。

また、カフェ&バルご利用のみなさまにはカラフルなクマたちを愛でて頂ければ幸いです。多くのおきゃ様のお越しをお待ちしております!

(以下、過去の募集時の内容です。)
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昭和の時代。

北海道みやげの超定番だった「木彫りの熊」。
(画像はイメージ:現在ホテル内で販売中の作品です。)
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みなさまの玄関にも鎮座していた時期があったかと思います。

その「木彫りの熊」、いまはどこにありますでしょうか?

押し入れ?

実家の物置?

そうした不要な「木彫りの熊」が、もしありましたら譲っていただきたい!
というお願いです。

題して、
「木彫りのクマをホテルオリジナルマグカップと交換しよう。」

です。

いま、北こぶし知床では、
4月下旬オープンを目指し「カフェ&バル 334」の改装工事をすすめています。
(カフェ&バル 334:イメージ)
171127gh

あらたにできる「カフェ&バル」のオブジェトとして、みなさまの「木彫りの熊」をリユースしたいと考えています。

北海道から全国へ旅立ち、みやげものとしての使命を終えたクマたちが北海道・知床で第2のステージに立ち、日本全国、いや、全世界からやってくるお客様をお迎えする・・・。

そんなストーリーに共感いただけるみなさま、ぜひ一度、押し入れ、物置、下駄箱のなかをご確認ください。

すこしホコリをかぶったクマを見つけ、

「我が家での役目は終えたな。」

と、感じられましたら北こぶしへお送りください。

お送りいただきました方へは、
当館、オリジナルマグカップを進呈させていただきます。
(マグカップイメージ)
P8019250

そして、いつの日か「うちのヤツ、いるかな?」

と、知床に会いに来ていただければ最高に嬉しいです!

ご参加おまちしております!


***【木彫りのクマをホテルオリジナルマグカップと交換しよう。】****

・参加方法

1.メールで以下の参加情報をお知らせください。
   ・お名前
   ・ご住所
   ・連絡先
   ・木彫りクマの個数。
   ・木彫りクマの大きさ
   ・木彫りクマに関するエピソードなど

※ メール送信先 info@shiretoko.co.jp
    担当 : 板倉・佐藤

2.当方から郵送先など返信をさせていただきます。
    返信確認後、ホテルまで「木彫り熊」をお送りください。

   ・着払いでOK
   ・直接お持ちいただいてもOK

3.木彫りのクマ募集期間
    (募集は終了致しました。ありがとうございました。)

4.お礼
   ・北こぶしオリジナルマグカップを(一つ)お送りします。

【ご注意】 ・・・ 以下の点にご了承ください。

・お送り頂く木彫りの熊はホテルへ譲渡となります。
・返却はできかねますことご了承ください。
・いただいた木彫り熊に、着色など加工を行う場合があります。
・大量の個数、木彫りクマのサイズなどにより、お受けできない場合もございます。

不明点等ございましたら、メールにてお知らせください。

お問合せ先
北こぶし知床 ホテル&リゾート 担当:板倉・佐藤
info@shiretoko.co.jp

2018年3月26日 (月)

バードウォッチングが楽しい季節です。

森中に響きわたるキツツキたちのドラミング、賑やかな小鳥たちに春を感じる今日この頃です。そんな野鳥たちといっぱい遊んできました。
この写真にはキバシリがいるんですけど見つけられますか?0j6a3694
…めちゃくちゃ、わかりづらっ!保護色ですね。0j6a3673
こっちはちょっとわかりやすいです。
地面すれすれの樹に大きな穴をあけていたのはクマゲラ。0j6a3822
そのクマゲラのお食事が気になるのか、度々、近くへやってきていたヤマゲラ。0j6a3839
そして、久しぶりにコゲラ。0j6a3722
オオアカゲラにもアカゲラにも逢えて…笑。樹を叩く音も、鳴き声も、羽音も…、目立ってしまうキツツキたち、キバシリとは大違いでわかりやすっ!…笑。
そして、常連のゴジュウカラと29513257_624648927887643_9102432524
ハシブトガラ。29541407_624648901220979_1916734539
とっても可愛らしくて、とっても小さなキクイタダキ。29573073_624652901220579_8643988662

バードウォッチングが楽しくなってきはじめる、そんな季節です。
と云うことは、モモンガには、出逢いにくくなる季節。
キバシリのように幹のどこかに、じぃーっとはりついていやしないかと…、トドマツの葉に隠れていやしないかと…、でも、どこにも捜すことができません…涙。そんな私の頭で流れ続けるのは山崎まさよし「One more time, One more chance」

♬いつでも捜しているよ どっかに君の姿を
 いつでも捜してしまう どっかに君の笑顔を
……モモンガに出逢えない森の寂しさ!ったらありゃしない、この寂しさに早くなれなきゃ!です…笑。

2018年3月22日 (木)

3月21日の出逢いたち。

快晴! 海には流氷がぷかぷか!…笑。

喜び勇んで、いざ、森へ。森に降りそそぐお日さまは和かく、キツツキたちのドラミング、ゴジュウカラのさえずり、遊んでいるのか、猛アピールなのか、2羽で飛び回る小鳥たちで賑やか。
もう春は遠くないんだなぁー、と、寂しくもあり、嬉しくもあり。
モモンガにもエゾリスにも出逢えました!
歩き始めてすぐに出逢えたのはエゾリス。
降ったばかりで雪がキレイでしたので、ちょっとイイ感じ。2
モモンガは潜り込んだ洞から顔を出してくれました。1
同じくエゾリスも潜り込んだ洞から出てきてくれました。1_2
ワタリガラスが四六時中騒いでいて、その声にびっくりして幹にへばりつくモモンガと5
エゾリス。5_2
なんか似ているなぁーと、やっぱりリスの同じ仲間なんだなぁーと、つくづく。
モモンガや4
エゾリスとPhoto_2
いっぱい遊んだ日の象鼻ポイントからの眺め。13
そして、夕景。52
この冬はモモンガに夢中過ぎて、象鼻ポイントにもほとんど立たなければ、じっくり夕陽も眺めなかったなぁーと、しみじみ。
いよいよ、そろそろ、冬もおしまい、明るい時間のモモンガともお別れ時、春へ向かって心を決めなきゃです。

2018年3月13日 (火)

久しぶりの出逢い。

久しぶりにモモンガに出逢えました、良かった…笑。0j6a1386
可愛かったです。0j6a1388
すべての仕草がたまらないです。5b7a3249
でも、もうお別れは近いハズ、次の出逢いが巡ってくれるかどうか…、そんなコトを思いながら、頭の中では、ミスチルの「HANABI」が、ずぅーっと流れ続けてました。

♬逢いたくなったときの分まで
 寂しくなったときの分まで
 もう一回 もう一回
 もう一回 もう一回
 君を強く焼き付けたい
 何度でも君に逢いたい…って、フレーズ…笑。

幸せな1日…笑。5b7a3063

2018年3月 7日 (水)

流氷、頑張れ!

流氷が動きはじめちゃいました。

2月8日には、沖迄、ずぅーっと、水平線の彼方迄、ずぅーっと、びっしりだった流氷。28
2月の中旬位からでしょうか、沖に、あきがではじめました。228
森をぬけて断崖にたつと、蓮の葉氷たちが、海に描く流氷模様にくぎ付けされてしまう日々。2018226
しかし、3月2日の低気圧、南風が吹き荒び流氷を沖jへと押し流してしまって、3月4日はこんな海に。34
湖ではなく海の表面が結氷するなんて不思議な光景が広がりました。5b7a2844
その後、また、いっきに冷え込み、吹くのは北風、沖で漂っていた流氷たちが岸へと集められ、沖にあきはあるもののこの景色…笑。36
冬から春へと向かうこの時期の不安定な氷たち、風次第で、つねに岸へ寄ったり離れたりです。
もう春?なんて、勘違いするようなポカポカ陽気な日もありますし、季節は間違いなく春へと向かっておりますから、強烈な北風を願ったところで、叶わないだろうと思っています。でも、そう思いながらも、北風乞い!しちゃってます。
そうそう、いつの年かは、GWに流氷!なんてこともありましたから、どこで、どんなドンデン返しが待っているやもしれないわけで…笑。
動き始めた流氷たち終焉の景色を、じっくり楽しみたいです。5b7a2847   
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