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2017年8月31日 (木)

いたいた、いたいた、やっと出逢えました!

ちびっ子シマリスたち…笑。
つかず離れずな2匹が、ちょろちょろ、ちょろちょろ遊んでました。
残念ながら、もう既に、あどけなさは残ってないけれど、ちびっ子な感じは間違いないような気がして、6月14日、この場所で出逢ったお母さんの子供たちじゃないかなぁー、って、そうだったらイイなぁー、って、まぁ、そう思うことに…笑。11
行動は別のようでしたが、近くには大人なシマリスの姿も。12
頬袋が、ぱんぱん!でした…笑。15
御馳走ゲット!
カラスが騒ぎたて、姿を隠してしまうまで、半日以上、シマリスたちと一緒に過ごせました…笑。13 14
また逢えるかな…。16

2017年8月24日 (木)

知床五湖は5湖のカイツブリ。

知床五湖の5湖のカイツブリ、雛が孵り親におんぶされていることをFBFの投稿で知り、もう矢も盾もたまらず、休みなんて待ってられずに、昼休憩で五湖へ。
乗ってる! 乗ってる?11
乗ってるぅ~~っ!!…笑。12
なんせ遠いもんで、写真は写真程度しかないですけど…汗。
カイツブリ家族の様子はしっかり観察できました。13
4羽、孵っているようです。16
雛の可愛らしさは云うまでもないですが、一生懸命、雛たちに愛情をそそぐ
お父さん、お母さんの姿に、感動!
なんて愛情深いんだろう…って、ほっこり…笑。17
午後から仕事があるので、1時間ちょっと観察したところでタイムリミット、午後からの仕事をうらめしく思いながら、後ろ髪をひかれる思いで五湖を後に…。
限られた時間だったので、他のもろもろはスルーするしかなかったのですが、スイレンがとてもキレイに咲きはじめてました。18
次のお休みは知床五湖に入り浸ってそうです…笑。

2017年8月18日 (金)

知床五湖のカイツブリ。

気になっていたカイツブリの様子をみに五湖へ。
もう孵化しているかと思っていたのですが、まだ抱卵中でした。可愛い雛に逢えるのはもうちょっと先のようです。0j6a2453
3湖でも繁殖しており、雛も成長してきてると、ガイドさんに教えてもらっていたので、そちらもチェック!
水草に隠れていることが多いらしいのですが、運よく湖面で遊んでいてくれました。0j6a2572_2
親の背にのる時期は過ぎてしまっているようでしたが、5湖よりも近くで、可愛らしい3羽の雛に出逢えました…笑。0j6a2489
そして、なんと、景色も大当たり!
連山と青空とピタッ!っとする湖面。5b7a6568 5b7a6609
カイツブリ目的だったんですけど、
ステキな景色にも出逢え、超ラッキーでした…笑。5b7a6599_2 5b7a6615

2017年8月 4日 (金)

知床の森の夏のワクワクと知床五湖!

夏の森もとってもワクワク!…笑。
なんじゃこりゃーぁーー??って、びっくり!しながら、キレイな青色にうっとりしでした。

先ずは、びっくり3つ!
ワラジムシが小鳥に糞をかけられたのかと…笑。これ何虫? 突然変異?って、1びっくり。5b7a6348  
そして、コエゾゼミ(…たぶん)の黒い抜け殻。こんなところで羽化するなんて、しかも、透明感のない殻に、2びっくり。5b7a6368
そして、そして、ホオノキの発芽(…たぶん)、ま、まさか、冬虫夏草を見つけたかと…笑、3びっくり。5b7a6285

青色2つは、
交尾中のルリボシカミキリの青と、0j6a1525_2
二ホントカゲ(たぶん)の幼体の尾の青。5b7a6315_2_3 よく森の宝石なんて云われてるようですが、ホント、そんな感じでした。

そして、もぅーー、行きたくて、行きたくて、うずうずしていた知床五湖。14

8月に入り、五湖は「植生保護期」、
レクチャーは必要ですけど、湖畔も自由に歩けるわけです。
なんとなくガスがちで、知床連山も雲の中…汗、でもでも、行かずにいられるわけはなく、五湖へ…笑。18
歩いているうちに連山がぼんやりと…笑。11
心落ち着く場所です…笑。
閉園ぎりぎりまで遊んで来ました!12

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