--> 北こぶログ < 知床グランドホテル北こぶし
知床グランドホテル 北こぶし

北こぶログ

« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »

2011年11月27日 (日)

「材料のおさらいです。」

11273 4皿分です。

ブタ肉、300グラム。
今日は霜降りのロースを使いました。
軽く塩こしょうしておきましょう。

しっかり火を通しますので、少々色がよろしくなくても大丈夫です。

そんな、11月の曇り空。
やや、荒れぎみのオホーツク海。

波に混ざる、白い泡の部分。
脂です。
いえ、脂に見えます。

ロースです。
いえ、波です。オホーツク海です。
11272
ほら、ね。

当館から、徒歩3分で、霜降りブタ肉風オホーツク海をご堪能いただけます。

ぜひご賞味のほどを。
-----------------------
グレーな冬の空模様になりました。

朝、0度。
お昼、7度。ややあったか。

ハツ江さんもびっくりのお味です。

Facebookpageの【知床グランドホテル北こぶし】こちらもどうぞ♪

2011年11月24日 (木)

「狙いどおり!」

朝起きると、昨夜降った雪が解けないまま残っていてくれて、早々に五湖方面に車を走らせると、狙いは的中です。うっすら雪を被った道路の上には、動物たちの足あとが、もぉ~っ、いっぱい…笑。

指の痕までくっきり残る小さな小さな可愛いネズミの足あと。
くねくねまっすぐ歩けてないのは、たぶんタヌキの足あと。
エゾシカにキツネにクロテンの足あと。
そして、そして、やっぱりありましたっ!
ヒグマの足あとが。知床公園線には、ペタペタ、ペタペタ、ゆっくり のそのそ歩いたであろう足あとが。
Img_7548
岩尾別温泉道路の奥には、何かに慌てたのか、雪を蹴散らし駈け出したであろう足あとが。雪はいつも動物たちの様子をわかりやすくしてくれ、想像を膨らませてくれます。雪!…イイですねっ。
森が深い雪に包まれるのが待ち遠しくなってきました。
Img_7552
葉をすっかり落として冬への準備が整ったかのような樹々の森では、相変わらずエゾリスがチョロチョロしていてホオの実を抱え込んで夢中で食べていました。ネズミは巣穴の前にクルミの殻をいっぱい残していて、巣の場所がバレバレでちょっと心配。

繁殖期のピークは過ぎたようですが、自分の尿を混ぜた泥を体になすりつけたりしながらメスのあとを追うオスジカも見られます。Img_7476
ヒグマはヒグマで、もう、冬ごもりに入ろうか? いや いや、もうちょっと栄養を蓄えてからにしようか? などと思案しながウロウロしているのかも…笑。みんな忙しそうです。

観光船の運行も終了して、知床峠も冬期閉鎖。

明日25日(午前11時)には、岩尾別ユースホステルさんの前のゲートが閉まり岩尾別温泉道路と知床公園線の奥が冬期閉鎖に入り、それに伴い知床五湖も閉園となります。

そんなこんなで閑散とした感じがしてきましたが、それは、ウトロのまちだけでのようです。

それが動物たちに関係するハズはなく、動物たちには、冬を迎えようとするこの季節の大事な忙しい暮らしがあるようです。

そう そう、オオワシ渡ってきてます。
写真は撮れてませんが、しっかり確認できました…笑。動物たちから目を離したくない今日この頃です。

-----------------------
夜明け前の南風、強烈でした。

朝、8度。
お昼、12度。上がりすぎ。

夜の浦河沖の地震、ウトロは揺れませんでした。

Facebookpageの【知床グランドホテル北こぶし】こちらもどうぞ♪

2011年11月13日 (日)

「クリオネ日記」10月分当選者発表!

北こぶし館内イベント「クリオネ日記」10月ご宿泊分の
当選者を発表いたします!

多数の応募の中から抽選で選ばれたのはこちらの方々!

◆ 1等 ◆ 知床海の幸10,000円相当

北海道の、、、 はみがきこ さん! 

おめでとうございます!!

◆ 2等 ◆ 知床海の幸5,000円相当

北海道 ラスカル さん
埼玉県 NOBUさん さん
東京都 yuri さん

◆ 3等 ◆ 知床海苔佃煮

北海道 チヅ さん
埼玉県 さっちゃん さん
東京都 アロポックル さん
神奈川県 すみちゃん さん
愛知県 トクチャン1号 さん

◆  4等 ◆ おぼろ昆布

北海道 北コブコブ さん
北海道 みーちゃん さん
兵庫県 みっちゃん さん
兵庫県 ヒーちゃん さん
熊本県 くまもん さん

以上の皆様が当選されました!
おめでとうございます!!

2011_1113  ?クリオネ日記とは?

館内でご参加いただくオリエンテーションゲームです。

館内のポイントを巡って最終的な答えを出して回答ボックスへ入れると、、、

正解者のなかから毎月抽選で海の幸が当たります。
当館ご宿泊の際には、是非ご参加ください!

2011年11月10日 (木)

「降りましたね。晩秋のおすすめ。」

Img_7429
日の出とともに五湖方面に繰り出すと目に飛び込んできた知床連山が真っ白。
あぁ、降ったんだなぁ、昨晩が寒かったわけです…笑。

五湖駐車場手前の道路にもしっかり雹が残っていて、歩くとジャリジャリ。

連山を映す湖、どんなにキレイになっていることか、もう、ワクワクでフィールドハスウに。ところが、なんと、あろうことか、奥五湖への遊歩道は閉鎖中、11月6日に出没したヒグマへの警戒がまだ続いていました。山がこんなにキレイなのに、風だってないから湖面もキレイなはずのに、青空も広がってくれたというのに … もう、ため息しかでてきません。

Img_7441 辛うじて開いていたショートコース(2湖→1湖→高架木道)を歩き始めると、遊歩道上にも雹が残っていて、その上にはキツネの足跡がくっきり。本日、私が一番ノリと思っていたのですが、しっかりキツネに先を越されていました。キツネも足元の冷たさを感じて来る冬を思っていたりして…笑。

高架木道へ上がり、展望台から眺める1湖は相変わらずキレイでした。
かつての1湖のビューポイントに代わり、すっかり知床五湖を代表する景色になった気がします。風がなくて良かった…笑。

でも、実は、渡りが始まったと聞いていたワシたちを私はまだ見てなくて、今日は北風が強く吹くことを期待していたんです。ですから、朝起きて、あまりの風のなさにがっかりもしていました。それなのに、こうして風がなかった事に感謝したりしています…笑。

知床公園線からの雪化粧の知床連山と黄金色のカラマツ林、こちらもキレイです。
Img_7426 この景色は、晩秋の楽しみの1つです。

Img_7436 -----------------------
この寒さが例年なみ。

朝、マイナス2度。
お昼は11度まであがるか?

カラマツの黄金色がまぶしいです。

Facebookpageの【知床グランドホテル北こぶし】こちらもどうぞ♪

2011年11月 1日 (火)

「あれま。登ってないや。」

Img_7384 カムイワッカ湯の滝への知床林道。
今春から、6年ぶりにマイカーで自由に利用できるようになり、昼日中は勿論、朝の早い時間に夜の遅い時間に、ゆっくりゆっくり何度行ったり来たりしたことか…。

冬期閉鎖の日を明後日に控え、ふと滝の前に立つと、あれっ?何度も何度も来たと云うのに一度も滝を登ってないっ!てな事に気がつきました。

カムイワッカの滝は見るよりも登って遊ぶのが楽しいですよと、あれほどお客様にお勧めしておきながら、当の本人は、走り抜けることに夢中で、一度も登ってないっ!

無性に登りたくなって、車を飛ばしカムイワッカへ。濡れた足をどうしようかと思いはしたものの、靴だけ脱いでそのまま滝へとザブザブ。

お湯の感じ、岩盤のゴツゴツした感じ、次の一歩をどこにしようかと足場を選ぶ感じ…、あっと云う間にウキウキです。やっぱり楽しい!

Img_7383 そして、下りになると、まさか、まさかののへっぴり腰。情けないんだけど笑えてしまって、また、楽しくなってきます。やっぱりカムイワッカは登らなきゃ!ですね…笑。

今シーズンの利用は11月2日(水)の午前11時迄です。それ以降は冬期閉鎖、来春までおあずけですからね、ぎりぎり間に合う方は、ぜひ、思いっきり遊んできて下さい。

知床横断道路も11月7日(月)午後3時をもって、冬期閉鎖に入ります。
観光船も小型船(クルーザー)は、まだショートコースで運行しているものの、知床観光船「おーろら」は運行を終了しました。
夏の観光シーズンもいよいよ過ぎようとしています。

秋と冬の狭間はちょっぴりもの淋しかったりもしますが、実は、静かな知床を楽しめる季節でもあります。
数日前、知床連山のてっぺんには、また、雪が積もりました。

頭にちょっと雪を被った知床連山はカッコイイですねっ。まぁ、冬になればなったで、真っ白に雪に覆われた連山を見て、カッコイイって思ってるんでしょうけど…笑。
今日もしっかり雪帽子を被っています。
もう根雪になるのかなぁ…。

Img_7351 -----------------------
ぬるめの11月ですね。

それでも朝、8度。
11時、9度。

意外と気温低いのね。
湯たんぽがこいしい季節です。

Facebookpageの【知床グランドホテル北こぶし】こちらもどうぞ♪

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
ブログ:ココログ
北こぶログトップページへ戻る
知床グランドホテル 北こぶし Copyright © KITAKOBUSHI All Rights Reserved.