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2011年10月30日 (日)

「おでかけしました。」

本日午後。
こんなに暖かい日は最後かもしれないと、知床五湖方面へいざ、おでかけ。

まずは、湖畔の遊歩道で。
「あっ、シャチョウ!おはようございまーす。」と、元気なエゾシカ親子に遭遇。2011_1030_01_2
ずいずい進んで一湖の展望台から。知床連山の山頂がうっすら冠雪している。落葉もだいぶん進んでいるな。秋晴れ。うむ。いいぞ。2011_1030_02 
知床五湖を後にし、ちょいと寄り道。岩尾別温泉方面のわき道へ入ってみよう。人の気配がしない一本道。落ち葉がはらはらと。
車で舞い上げながら落葉の森をくぐり抜ける。
何かちょっとせんちめんたるーな気分になって次のカーブをぐいっっと曲がった……

おぉおう!
出ったっ!!2011_1030_03_2
当たり前だけど、予告無しの登場。カメラ持っててよかったー。
撮ろう。けっこう大きいんじゃない?

おやっ、子供さんが下から駆け上がってきた。ママさんでしたかー。2011_1030_04

「あっ、シャチョウ、これから下の子のお迎えなんでお先に失礼しますねー。」とか言ってるの?2011_1030_05

こっち向いてる。またね。

以上、当館オーナーが本日撮ってきた写真でした。

そうそう見られない光景。一緒に行けば良かった…。

※よいこのみんなは絶対に近づかないようにね。これはずーむで撮っているからね。クルマからでちゃだめだよ。もし見つけてもそーっと見守ってね。

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2011年10月22日 (土)

「朝焼けラストチャンス。」

今月に入り、朝4時に何度目覚ましをセットしたことか、そして、何度眠たさに負けたことか、それでも、何度かは眠い眼をこすりこすり車に乗り込み知床峠へと向かいました。

目的の国後島から昇るお日様に焦がれて、知床に朝の光が届けられるシーンに立ち合いたくて頑張っちゃいました。
しかしながら、これまで一度たりとて雲海が広がることはなく、雲にも恵まれず…、残念ながら、感動しまくりっていうんではなかったです … 笑。

でも、でも、空が朝焼けてくると、眠たさもいっきに吹っ飛んで、刻一刻と色を変えいく国後の空から目が離せなくなります。
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本日、うっすらと白み始める中、姿を現した国後島。凪の良い海と漁火が凛としていてます。
2
空を染めながらお日様は昇り雲の中へと隠れていきました。雲に負けじと放たれる光がなんとも印象的でした。
3
そして、数日前、お日様が一番満まるに見えた朝日です。
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いよいよ、今月24日の晩より、知床峠の通行に時間規制が入ります。ですから、チャンスも残すところあと5日。でも天気があまり…、明日、明後日がラストかもです。
頑張れる方は、ぜひ、暖かくしてお出かけ下さいませ。

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2011年10月20日 (木)

「うっかり!でした。」

知床峠の紅葉はどんなか?
羅臼湖は?五湖は?と、ピークを見逃すまいと奔走しておりましたが、やぁ~、うっかりでした!
2011_1020_02_2 カムイワッカ湯の滝への林道の紅葉のことをすっかり忘れていたのです。
昨年迄は落石防止道路工事のため今時期はすでに通行止めになっていましたから、紅葉の頃に車を走らすことができるのは、実に、6年ぶりなんですね。
えっ? こんなにキレイだったっけ!?って、思わず目を疑うほどでした。惜しくも、ピークは過ぎていた感じですが、それでも、曇り空にもかかわらずとてもキレイ でした。

そして、知床五湖。
昨日は4湖が見事でした。

2011_1020 手前の倒木はたぶん今年のもの、なかなかイイ感じです。
五湖には、最近ヒグマがよく来ていて、遊歩道にはその足跡がくっきり。
2011_1020_03_2 エゾリスもちょろちょろ …
そう、そう、そう云えば、どんぐりが見つからないです!
どんぐりが、ボタッ、ボタッと、落ちる音も聞こえてきません。不作だと聞いてはいましたが、五湖でも実りが悪いのですね、「どうしたんだろう?」と、エゾリスも首をかしげていたりして。
色づく葉っぱも落ちた葉っぱもそれぞれに表情があって面白いです。
昨日は風がびゅーびゅーうなりながら吹き抜けており、湖は海のように波打ち、樹もきしみをあげていました … 相変わらず、いろんな楽しみを用意してくれている五湖です。

知床峠の紅葉はというと、さすがに終演。
随分楽しませてもらいました。まだ、色づいていない葉を見つける一方、葉を落としてしまった樹も目につくようになってまいりました。
なんとなく暖かく感じられる秋の森が好きで、そんな森に、まだまだ、包まれていたい!
そう思いますが、いよいよ、紅葉も下り坂のようです。

晩秋の彩りを一手に引き受けるカラマツも色づきを見せてきました。

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2011_1020_04森の中から視線をおくるのは、シブイ冬衣をまといゴツゴツした角で武装したオスジカ。
迫力が出てきましたね、繁殖期独特のあのなんとも奇妙なラッティングコールも響き始めました… 笑。

知床の秋、深まってます。

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2011年10月17日 (月)

「そろそろ気温が下がるわけで。だから、知床峠も閉まるわけで。」

10月もはや、半ばをすぎましたがいまだにストーブを点けずにいられる陽気が続いています。

が、しかし、さきほどのニュースでは、明日は気温がぐっと下がり、旭川などでは朝方雪になるとか。

そんなニュースと並行して、知床峠の冬季通行規制に関する予定が入ってきました。
10月下旬から11月上旬、知床へお越しを予定の皆様、ウトロと羅臼を結ぶ知床横断道路の通行規制がはじまります。くれぐれもご注意を。

■知床峠(知床横断道路・国道334号線)

・10月24日(月)から、夜間通行規制がはじまります。
(午後5時~翌朝 9:00まで通行できません。)

・10月31日(月)から、夜間通行規制が早まります。
(午後3時~翌朝 10:00まで通行できません。)

・11月7日(月)15:00から、冬季通行止めになります。
(来年4月下旬まで、知床横断道路は閉鎖です。)


※ ここにご注意を!

例年、羅臼から峠を越えてウトロにお越し予定のお客様が、通行可能な時間に間に合わないことがあります。
知床横断道路経由だと45分のところを、知床半島の根元を回らなければならず、約2時間ちかくも遠回りをしなければならなくなります。
ラジオや道路情報表示にもご注意を。

夜8:30を過ぎ、知床ウトロは風の強い夜を迎えました。
この風でカメムシが、ふきとばされることを期待するわけです。

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ぬるめの強い風です。

おひる、20度。
夜8時、13度。

今晩はグっと寒くなります。
明日の晩はさらにグっと!

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2011年10月16日 (日)

「料理長つうしんVol.5・2011秋号」

20111016_2
↑クリックすると大きくなります。

さてさて、料理長通信Vol.5です。

秋の知床を、イクラやイカで満喫中のようです。

網走から斜里・ウトロにかけての海岸線に、サケ釣りに熱中するたくさんの人たちが見られます。

そのなかに、料理長のすがたもあるかも?
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風の朝。知床は落ち葉だらけ。

あさ、13度。
10時ころ、20度!?

そろそろ紅葉も終盤です。

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2011年10月14日 (金)

「クリオネ日記」9月分当選者発表!

北こぶし館内イベント「クリオネ日記」9月ご宿泊分の
当選者を発表いたします!

多数の応募の中から抽選で選ばれたのはこちらの方々!

◆ 1等 ◆ 知床海の幸10,000円相当

千葉県の、、、 こびと星人 さん! 

おめでとうございます!!

◆ 2等 ◆ 知床海の幸5,000円相当

北海道 たっくん さん
北海道 ヨッチャン さん
東京都 ヤス さん

◆ 3等 ◆ 知床海苔佃煮

北海道 ひづ さん
北海道 アルジャーノン さん
東京都 Kam さん
神奈川県 ぷー さん
三重県 ブタ さん

◆  4等 ◆ おぼろ昆布

北海道 しゅん さん
埼玉県 ラスカル さん
神奈川県 ミナコ さん
神奈川県 ツネ さん
愛知県 あんちゃん さん

以上の皆様が当選されました!
おめでとうございます!!

2011_1114 ?クリオネ日記とは?

館内でご参加いただくオリエンテーションゲームです。

館内のポイントを巡って最終的な答えを出して回答ボックスへ入れると、、、

正解者のなかから毎月抽選で海の幸が当たります。
当館ご宿泊の際には、是非ご参加ください!

2011年10月 9日 (日)

「知床の紅葉、こんなぐあいです。」

紅葉はどんなかと、秋の森をのぞきに行ってまいりました。
先ずは、羅臼湖。
Img_3941
イイ感じと聞いていましたので楽しみに出かけましたが、噂どおりで、なかなかイイ感じでした。
連山に初冠雪をもたらした雪が遊歩道のところどころに残っておりましたが、さほど紅葉に影響はなかったようです … ホッ(笑)。

この雄大さやキレイさをどうにかお伝えしたくて、何枚も何枚も写真を撮ってはみましたが、うまくいかないです。

あまり伝わりませんが、遊歩道からの紅葉具合と3の沼湖畔の紅葉をどうぞ。
Img_4034
遊歩道で重なりあう落ち葉は、踏みしめるたびにカサカサ、カサカサと音をたて、その感触もフカフカ。穏やかな陽射しも秋の澄んだ空気もちょっぴり冷たい風も心地よく、風が森を吹き抜ける音や鳥の声を聞きながら、… そう、そんな風にして感じる景色には、写真をどう撮ってみても、やっぱりかなわない気がします。

「ほら、もうちょい頑張って、ほらっ、」って、応援したくなるような色づきぐあいな気もしますが、羅臼湖は、きっと、今が見ごろです。ぜひ、お出かけ下さいませ。

羅臼湖への行き帰りに眺めた峠道の紅葉は、羅臼側の方がキレイですね。
さて、さて、気になるのは知床五湖。
Img_4088
歩き始めるとすぐにエゾリスがお出迎えしてくれました。
すばしっこくちょろちょろしていて、何とか写真におさまったのはこの1枚。なんとも器用な立ち姿です。
「何を食べているのか?」木の実ではなさそうで、居合わせたガイドさんに訪ねたところ、「きのこでしょうね。」とのこと。

きのこ? クルミやドングり、硬い木の実ばかりをガジガジしているイメージだったものですから、発見! 発見っ!… 笑。
あんなオイシイきのこをエゾリスだってほおっておくわけないですね。

後ろの葉っぱはカエデの葉っぱですが、。色づきはこれからのようです。と云うわけで、知床五湖はこれからが楽しみですね。

湖畔沿いから高架木道に上ると、見下ろす1湖の湖面はべタ凪。鏡のようにくっきり知床連山を映してくれていました。とても、とても、キレイです。
Img_7064

真っ青に晴れわたる空が広がった秋色の知床は、どこへ行ってもキレイで、キレイでたまりませんでした。
カムイワッカ湯の滝への知床林道で、日が暮れていきました。水平線上の雲に隠れて
しまうまで、空を染めあげ沈んでいきました。
Img_4129 ------------------
知床峠付近も今が見ごろ。

出勤どき、13度。
いま、16度。

今日は日差しもあたたか。

2011年10月 8日 (土)

お客様フォトだより「ザブザブ。漁のまっさかり。」

「知床でヒグマに会えて幸いでした。
カラフトマスを捕獲しておりました。」
Pa020044

神奈川県からお越し頂きました、山本昌之様の作品です。

「観光船が欠航で残念だったけど、ヒグマに出逢えてほんと良かったわぁ~。」と、この偶然の出来事を、ご夫婦でとても喜んでいらっしゃいました。

お願いして、撮影した写真を見せて頂くと、ヒグマが川でザブザブしながらサケを獲っている様子がしっかり撮られておりました。
通りがかりにこんな様子にでくわせるなんて、やっぱり知床ってスゴイですね。

どうやら、近頃、頻繁にヒグマがやってきているようです。
9月23日のお客様フォトだよりでご紹介させていただいた和田様がヒグマに出逢ったのも同じ場所。 実は、私も昨日出逢ったんです。川でザブザブ、ザブザブしながらサケを狙っていました … 笑。
バスや車が停まっていましたから、車中では、そんな様子に、きっと歓声が上がっていたことでしょう。私もしばし楽しんでまいりました。

お客様を楽しませてくれているヒグマは何頭かいるようです。
昨日、私が出逢ったヒグマには耳にタグが付いておりました。人を警戒しない問題のある熊としてマークされている個体です。
橋の上から見下ろす川のふちには長いレンズを据えたカメラマンの三脚がずらずらとならんでおり、ヒグマのすぐ目の前という近さではなかったにせよ、無防備過ぎはしないかと、ちょっと心配になりました。

ヒグマのことだって心配です。

人をあんまり気にしないヒグマがいて。そのヒグマにどんどん人が近づいて。ひょっとして事故があったら大変だと、電波発信機や耳にタグを付けられたりして。それども人に近づきすぎると、最悪の場合は駆除されてしまいます。

現在の状況がエスカレートしてしまえば、そんな悲しい事態に発展しかねないのではと…、ふと、心配になってしまったのです。
ヒグマに出逢えると嬉しくて仕方のない私が云うのもなんですが、ヒグマにとっては無関心でいてあげることが望ましいのでしょうね…。

山本様には、今年の2月、流氷の頃にもお越しいただいていたそうで、観光船は次回の楽しみにともおっしゃっておられました。また、いらしていただけそうです。
遠方から、何度も何度も、知床にお越しいただき、本当にありがとうございます。

2011年10月 2日 (日)

「いつの間に・・・!?」

本日は、昇るお日様の御光を拝みに行ってきました。
今現在、日の出は5時20分頃、3時前から白みはじめる夏とは違って早起きも頑張れる時刻です。
またまた、夏とは違って空気も澄んできてますから、朝の光が届けられるシーンも、よりいっそう美しくなるわけです。

今日の朝日はと云いますと、国後島の奥の空が薄紅色に染まりはじめ、おぉ、来た来た、と思った途端に、水平線上に居すわる雲が、その光を奪いさってしまいました。
うぅ~ん、いまいち! まぁ、こんなこともありますよね、知床横断道路の通行に時間規制が入る今月下旬までは楽しめますから、また、早起きしなくては … 笑。

峠から見下ろす景色が紅葉して、そこに、雲海が広がり、そして、光が差し込む、そんな条件が揃ってくれようものなら、それは、それは、キレイです。どうぞ、暖かくしてお出かけになってみて下さい。

帰り道、明るくなった空の下、目に飛び込んできたのは、なんと、雪をまとった羅臼岳。
Img_6894
えぇっ、いつの間に? … たぶん、初冠雪。

それにしても、いつ、積もったのでしょう? 大雪山の初雪の知らせを聞いたのが、確か先月20日を過ぎたころで、こちらもそろそろかとは気にはなっていたのですが、ついに、降ったんですね。
山裾も秋色に装いを変えてきております。

海では、ゴォーゴォーと音を立てながら波が打ち寄せ、昨日も今日も、お船は全便欠航です。こんな風に時化る海も秋を感じさせてくれます。
残暑が長かったせいか、まるで、遅れを取り戻すかのように、秋が、急ぎ足で深まっていくような気がします。
Img_6937 ------------------
硫黄山も白くなってます。

朝7時、6度。
朝10時、11度。

帽子、手袋、マフラーほしいです。



2011年10月 1日 (土)

「知床の紅葉のぐあい。上から目線で見てみました。」

10月1日、気温9度。「寒い。」と言える朝をむかえました。
そろそろ秋と冬がまとめて、駆けよってくる季節となりました。

その2日前、9月29日、日中20度を越える気温の中、紅葉はどんな様子かなーと、羅臼岳に登ってきました。快晴のなか快適な山登りです。

そして、山頂から斜里方向(知床半島の根元方向)の眺め。
どーん。
09291
風は強め、かなり強めですが、この天気ですから文句は言いません。

ウトロ沖の漁船や観光船はもちろん、羅臼側にも雲が無く、イカ釣り船団が帰港する様子が見て取れます。
羅臼湖も、そのずーと奥の斜里岳も見てとれます。

09293 さて、反対側。知床岬方向に目を向けると三峰やサシルイ岳、その向こうの硫黄山といった連なりが綺麗に見えました。
画像左側の山すそが、なんとなく色づいているような・・・。

この知床岬に向かって左側は、ウトロ温泉側、山の右側は羅臼側です。
下の画像が羅臼側の山肌。

どうでしょう、色あいが違うのがおわかりになりますでしょうか?
09292
画像ではややわかりづらいかも知れませんが、ウトロ側と羅臼側で木々の色づきがずいぶん違うのが山頂からだとよくわかりました。
ウトロ側の方が、葉がおちて色合いがまばらな感じです。

これまでも、紅葉シーズンに知床峠にむかってみると、峠を越えて羅臼側に入ったほうが紅葉がイイ感じになっていることが多々ありました。

そんな情景も思い出しながら、なるほどなーと、なんとなく納得していました。
でも、なぜ、こんなに色あいが変わるのでしょう?

オホーツク海側と根室・釧路側の気候の違い。
寒暖の差、風の違い。
その他、いろんな違い・・・。
どなたか、ビシっと答えをだしていただけると幸いです。

ともかく、状況を整理しますと、
知床の紅葉はまだまだ始まったばかり。
で、山スソの紅葉は羅臼側のほうが良さそうだ。
知床五湖は未確認。
下山後のビールはたまらない。

というのが現在の状況です。

どこで紅葉をながめ様か思案中の皆様。
秋の知床、いかがでしょう?

ウトロ側と羅臼側、両方ご覧いただくことをオススメします。

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三峰の雪田あとも赤く。

朝、9度。
お昼、10度。

雲が冬の色になっています。

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