知床グランドホテル 北こぶし

北こぶログ

« 「サクラリマシタ。」 | トップページ | 「クリオネ日記」4月分当選者発表! »

2010年5月11日 (火)

「リアルとんとん拍子。」

05112ここは羅臼道の駅。

昆布がゆれる大型ディスプレイの前に立ち、笛を奏でるシュっとした青年は、和奏アーティストの
「加藤 拓三」さん。



0511呼び水となる笛の音色から一転。

ウリクラゲがたゆたう映像の前でアグレッシブな太鼓の演奏に。

シュっとした雰囲気はどこへやら、パワフルなバチさばきが心地よく道の駅に響きます。

そう、ここは羅臼道の駅。

そして太鼓。

なぜ?私はここに?

ことの経緯はこうです。

休み明けの机の上には「加藤拓三 氏 和太鼓演奏!ロビーにて!」のポスターが1枚。

そこへ前出の上司が、

05113_2「昨日ですね、ロビーで演奏して頂いたんです。
いやーすごかったですよ。
聞いてないですか?
午前中時間ありますか?
じゃぁ、ちょっと羅臼行きませんか。
11時からですから。
ええ、行きましょう。」

昨日?ロビーで?演奏?偶然?11時?

クエッションマーク山盛りのまま、経緯すら把握できないまま、チェックアウト後、一路知床峠を越えて羅臼へ。

そして、敏腕プロデューサー兼広報役のお母様と談笑後、氏の演奏がスタートしたわけです。

05114途中、バチがすっぽ抜けるハプニング的演出を交えながら、短時間ながらも熱のこもった演奏を披露。こちらも堪能させていただきました。

昨日から今日この羅臼での演奏まで、氏と接した人から人へのバトンリレーが生んだ、とんとん拍子の具現化のような数日だったようです。
(経緯詳細は、羅臼観光協会事務局長のブログ参照を。)

人と人との繋がりを大切にしたいという、氏の言葉通りの結果となったわけですね。

加藤氏は国内の世界遺産をめぐりながら演奏する旅の途中。あなたのまちの世界遺産にも、加藤氏の太鼓が響く日がちかぢかきっとくるはずです。

お見逃しなく!

加藤 拓三氏オフィシャルサイト

知床羅臼町ネタ満載ブログ

05115-----------------------
しめはウニギリ。旨し!

ウトロは5度、羅臼も5度。

ウニギリ、
羅臼道の駅で好評販売中。

 

« 「サクラリマシタ。」 | トップページ | 「クリオネ日記」4月分当選者発表! »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「リアルとんとん拍子。」:

« 「サクラリマシタ。」 | トップページ | 「クリオネ日記」4月分当選者発表! »

2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
ブログ:ココログ
北こぶログトップページへ戻る
知床グランドホテル 北こぶし Copyright © KITAKOBUSHI All Rights Reserved.