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2009年4月15日 (水)

「知床半島周遊紀」

558冬期間、羅臼で営業していた「ゴジラ岩観光」さんのカムイワッカクルーザーが、本日4月15日からのウトロでの営業開始のため、4月13日に羅臼港からウトロ港への回送航行があると聞き、またとないチャンスと思い、懇願して乗せていただくことになりまし!

【画像:羅臼港より望む羅臼岳】

563当日は快晴でしたが、海上は靄がかかっており、国後島は見えませんでしたが・・・
地図上で最東端の「相泊(あいどまり)」を過ぎても、番屋(漁師の作業小屋)が意外と点在してました。
当然陸路はなく、海上からしか行けないのですが、結構な軒数が並んでました。

羅臼港を出航して約1時間、いよいよ「知床岬」を通過します!!
【画像:ラウス側から見る知床岬】

570ちょうど岬を回りきったところの浅瀬で、なにやら黒い動物らしきものを発見。
慎重に船を低速で近づけると・・・

トド君じゃありませんか!!

春の日差しを浴びて、岩礁で日向ぼっこをしてたので、驚かさないように、撮影後、離れていきました。

●岬を過ぎて感じたこと・・・
・境界線を越えたかのように、うねりや潮流がガラっとかわります。
・頬に当たる「風」の温度が違います。(ウトロ側の方が暖かい)
・羅臼側は穏やかな斜面の山並みが続きますが、ウトロ側は切り立った断崖や絶壁が多いことなど。などなど。

574カムイワッカを過ぎると、お馴染みの見慣れた奇岩や滝が次々と現れてきて、旅の終わりを感じます。
プユニ岬を過ぎると、ウトロ港の正面に、我が愛しの「北こぶし」がお出迎えです。

あっと言う間の2時間半でしたが、貴重な経験をさせていただき、感動しました。

最後になりますが、ご協力いただきました「ゴジラ岩観光」の皆様、本当にありがとうございました!

4月15日から、ウトロ港での営業運航を開始しています。ぜひ、知床半島を海上から眺めてみましょう!

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