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知床グランドホテル 北こぶし

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2008年8月31日 (日)

「はじまりのはじまりなのだ。」

夏休み最後の日曜日であり、まさに夏休みの最終日。

知床ウトロでは、一日早く行われた防災訓練のサイレンが朝7時半に高らかに町中に鳴り響きました。

そんな8月31日。みなさまいかがお過ごしでしょうか。

大晦日に次いで、「あー、終った。」感のある8月の最終日、夕陽もこころなしかゆっくりと沈んでゆくようでした。

夏が終わりますね。

ということは秋のはじまりです。

終わりは始まりのはじまりなのです。

夏から秋へ、秋から冬へ。

移りゆく季節を全身で体感できる秋がはじまります。
今年はどんな景色が知床にひろがるんでしょう。0831

2008年8月27日 (水)

「イメージだけかも。」

0826Caution!

全国3,000万人の爬虫類ギライの皆さま。こんばんわ。
まちがっても下段の画像を拡大しないで下さい。

先日、オロンコ岩で見かけたニホントカゲ。
トリカブトが咲きほこるなか、手すりのコンクリートブロックの上で、雲間から時折差す日差しに目を細めていました。

艶やかな鱗がなんともきれいです。
長い尻尾がほこらしげです。

幼少のころ中部地方でなじんでいたカナヘビは体がカサカサで陸型の恐竜を彷彿させる感がありましたが、このつるんとしたニホントカゲは海型っぽい精悍なオーラを持っています。

事実、子煩悩なスタッフが捕まえようとしたところ、俊敏な動きで一匹も捕まえることができなかったそうです。

子煩悩なスタッフは「ヤモリ」だと思い、娘に見せて家で放そうと考えたそうです。

「トカゲですよ。」と伝えると、

「えーっ!、気持ち悪い。」と一言。

トカゲとヤモリ。なにがどれだけ違うのかわかりません。しかも、素手で捕まえようとしていたのに。

クリオネとハダカカメガイ。
これ、同じ物の和名と学名の違いです。でも、ずいぶんイメージ変わりますね。
しかも、かわいいイメージがあるクリオネのお食事シーンは、驚愕のメタモルフォーゼが起こるのは周知の通り。

それぐらいなんではないでしょうか。
イメージって。

全国3,000万人の爬虫類ギライの皆さま。
もしかすると、イメージだけで嫌いなのかも。

勇気をもって、下の画像をクリックしてみませんか?

ヤモリに見えるかもしれませんよ。 08263

2008年8月24日 (日)

「肥ゆってる?」

昨日8月23日は「処暑(しょしょ)」という二十四節気でいうところの「暑さのやむ頃」でした。それにさきがけ、知床ではここ数日、ずいぶんと暑さの止んだ秋的涼風が吹きぬけています。
夜になると、虫たちの澄んだ鳴き声が耳に心地良く届きます。

そのせいか、体内季節感度がいっきに秋めいてしまったようで、食うわ食うわ、飲むわ飲むわで、あっという間に肥えてしまいました。

馬や森の動物と一緒で、秋めいてくると「食べなければ!」という逃れられない衝動にかられ、気がついたら何かしら口に放り込んでいるありさまです。

もう食べ物見ただけ、話しただけで鼻息が荒くなり、赤く色づいたハマナスの実を見てよだれが出そうになります。
サンマ、アキアジ(鮭)、キノコ類、ジャガイモ、新ソバ・・・などなど、これからやってくる、さらなる胃袋中心の季節を思うと空腹中枢が刺激されます。

その結果ついたアゴ・ハラまわりの脂を、灯油代の上がるこの冬に有効利用できないか、焼きトウキビ片手に真剣に考えねばなりません。

一足早い、知床の肥ゆる秋、皆さまもぜひお楽しみ下さいませ。

補足です。
食欲だけでなく、気候も秋めいています。
知床にお越しの際には、長袖を必ずお持ち下さい。
暖かめの服装でどうぞ。
0824

2008年8月19日 (火)

「貸切タイム」

08192_2 8月18日。高校野球記念日の知床五湖、一湖からの眺めです。

気温はやや低めでしたが、風はほぼ無く気持ちよく散策することができました。現在、一湖と二湖の散策が可能。三~五湖は閉鎖中です。

なぜなら。

三湖から奥は、ヒグマさんが貸切中なのです。

きっと、三湖に映りこむ知床連山の様相に見とれていることでしょう。

気持ちの良い晩夏の知床。ヒグマさんの貸切タイムはもうしばらく続きそうです。

【修正】
8月20日より、3湖から5湖の散策路も通行可能となりました。今後も熊の活動状況により閉鎖される場合があります。(8月21日午後現在)

2008年8月18日 (月)

「眩しい夜空。」

081818月17日、夜8時半過ぎの満月。

昨夜、ホテル正面玄関前でも大きな大きな、そして眩しいくらい明るいお月様を眺めることができました。

夜空を煌々と青白い月明かりが照らし、黒いはずの闇の色を深い藍色に染め上げていました。

ホテルから車で15分ほどの岩尾別まで行くと、ラウス岳の山容がはっきりと藍色の空に浮かびあがります。樹木の陰影や流れる岩尾別川の水面までも青白く光り輝いていました。

ナイトツアーの大型バスが何台も知床五湖方面へ向かって行きました。きっと、多くのお客様にも、眩しい夜空に浮かぶ知床連山をご覧いただけたことでしょう。

来月は中秋の名月。
9月15日が満月です。

秋の夜長、知床でお月見はいかがでしょうか。08182

2008年8月17日 (日)

「月夜の楽しみ」

宵闇に浮かびあがる斜里岳。

一週間ほど前、良く晴れた黄昏時に斜里付近を運転中のひとこま。

少しづつ光度を増す月の輝きと、暮れゆく闇に溶けこもうとする斜里岳のシルエットが、お互いの存在を際立たせようとせめぎ合っていました。刈り取りを間近にして大きな穂を付けた麦畑を、ときおり涼やかな風が吹き抜けていきました。

今日は満月。

オリンピック中継も見逃せませんが、今宵は夜空もぜひご覧下さい。
さらに強力になった月明かりに、どんなシルエットが浮かび上がるのか楽しみです。
0817

2008年8月13日 (水)

「いぢめる?」

0813「いじめないよぉ~。」

いがらしみきお先生へのオマージュを込めて。

かわいいです。

無条件にかわいいです。

お盆のご予定がまだお決まりで無い方。

お子様と遊びに行きたい方。

知床から女満別空港へ向かう際、お時間があまった方。

おすすめです。

オホーツクシマリス公園。

地図はこちらなのでぃす。

2008年8月10日 (日)

「クリオネ日記」7月分当選者発表!

北こぶし館内イベント「クリオネ日記」7月ご宿泊分の当選者を発表いたします!
多数の応募の中から抽選で選ばれたのはこちらの方々!

◆ 1等 ◆ 知床海の幸10,000円相当

山口県の、、、 栗生姉 さん! おめでとうございます!!


◆ 2等 ◆ 知床海の幸5,000円相当

岩手県 吉野 フミ子 様
兵庫県 滉ちゃんアブ さん
愛知県 コウちゃん さん


◆ 3等 ◆ 知床海苔佃煮

北海道 フミママ さん
岡山県 あきちゃん さん
広島県 世界遺産 さん
神奈川県 だやん さん
東京都 H・S さん

2008_0810_3

◆ 4等 ◆ おぼろ昆布

北海道 カオルちゃん さん
岡山県 せっちゃん さん
東京都 クルルン さん
大阪府 かず さん
愛知県 ゼリー さん

以上の皆様が当選されました!おめでとうございます!!

?クリオネ日記とは?

館内でご参加いただくオリエンテーションゲームです。

館内のポイントを巡って最終的な答えを出して回答ボックスへ入れると、、、

正解者のなかから毎月抽選で海の幸が当たります。

当館ご宿泊の際には、是非ご参加ください!

2008年8月 6日 (水)

「うどん、どう?」

おっ!回文ですね。

ということで「うどん」のCMです。

■その名も「知床うどん。」

斜里産小麦100%使用のこのうどん。
小麦はこだわりの「春よ恋」。いま斜里農協イチオシの小麦です。

やや色黒な麺は、メルヘンシーなネーミングとは裏腹に剛直なコシのある非常に男らしいウドンです。
パッケージも黒を基調とし力強さを全面に押し出したタッチに仕上がってます。

食べました。
もちろん、食べました。

旨いです。
コシがあり喉ごしも心地良いです。
ただし手ごわいです。

乾麺で300グラムの内容量は強力です。茹で上がりが倍増するうどんを一袋全て茹で、ひとりで食べるのは無理がありました。

素うどん

カレーうどん、でなんとか完食。

レトルトカレーがあって助かりました。皆さまは間違っても乾麺300グラムを一人で食べることのないようにご注意を。

おいしいうどんですよ。

■売店夢問屋にて好評発売中。
■一袋 650円(税込)0806

2008年8月 5日 (火)

「アツすずしい」

暑い夏がやってきました。

甲子園。熱いです。

知床も暑いです。

8月に入り快晴の夏の知床がやってきました。
「寒い」7月を過ごした当地のスタッフは照りつける陽光に少々やられています。

お客様に「暑いですね~。」と声をかけると、

「えっ?」という顔をされます。

あっ、そうか。忘れていました。
本州各地では連日35度を越える猛暑の日々。過酷な環境から北海道にいらっしゃった皆様にとって、気温27度前後で湿度50~60%を暑いとは言わないのでした。

「涼しい。」「爽やか。」が正解でした。北海道の爽やかな夏です。

それでも快晴の日中は、夏の日差しを強く感じていただけるはず。

今年の夏は避暑に最適な「アツすずしい」知床へどうぞお越し下さい。
0805

快晴の知床峠をぜひ。

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