「知床ポジティブ観光」
ここ数日、若干すぐれない天候の知床です。景色が雲に隠れてしまったり、Tシャツ1枚のリゾート気分でいると風邪をひきそうな気温だったりします。
そんなときこそ「ポジティブシンキング。」
たとえば、せっかくの知床五湖散策、厚い雲で空がどんより鉛色。気温もちょっぴり低め。
そんなときは、
「いやー、過ごし易くていいね。地元は35度だってさ。北海道きて良かったねー。」
と声に出してみましょう。不思議と気持ちが明るくなります。
霧に包まれた知床峠では、
「いやー、マイナスイオンに包まれてるねー。」
もう、マイナスイオン吸い放題。
ほぼ雨に近い、霧雨になったら、
「保湿、保湿。お肌うるうわー。」と。
そして行く先々で、とことん本格的な雨にあたった時は、
「あれ?俺(わたし)って雨男(雨女)だったのか?」
と、新たな自分発見に乾杯です。
すでに雨男・雨女を自他共に認められている皆様は、
「さすが俺(わたし)!」
と、自分の力を最大限にアピールしてガッツポーズを是非。
ご出発前に考え付く限りの悪天候を想像してからお越し下さい。それに対する発言も。もう、どんな天候だって怖くありません。
ありとあらゆる悪条件を考えている時点でポジティブかどうかは疑わしくなりますが、なにぶん天候のこと。それなりに気持ちの余裕を持ってお越し下さい。



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