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やっとらしくなってきました。
もちろん、天気のお話です。
この7月はなかなか雲の無くならない、つらい天候がつづいていましたが、ようやく、清々しい青空が知床にも広がりました。
午前中は青く澄み、お昼ころにはうっすら霞んだ水色になりました。
気温はやや低めながら北海道らしい清涼感のある一日となりました。
そうだ。
摩周湖展望台で売っている「摩周湖の霧」のように、このスガスガしさを瓶詰めしましょう。そして、日頃の疲れが吹き飛ぶ清涼飲料水として発売を目指しましょう。
「おばちゃん。スガC、ちょうだい。」
部活帰りの少年たちにも大人気。
大人向けには「スガCゴールド」とローヤルゼリー入りの「スガCロイヤル」をどうぞ。といったぐあいに将来的には、全国の皆さまにお届けできるかも。っすばらしいかも。
商品化には時間がかかるかと思います。
さしあたっては、知床へお越し下さいませ。
おおきなくくりですが、知床近辺は今、サクランボが旬です。
網走・女満別・小清水などの農園ではサクランボ狩が盛んな季節です。
旬のサクランボ。山形県産のブランド品種とはいきませんが、夏の陽気を思わせる甘酸っぱい果肉が口中に広がるのがたまりません。
ただし、なぜか当社事務所内では、
「サクランボ?。ふーん。」
「たいして興味無し。で?」
といった感じで、あまり興味を惹かれない存在になっています。それどころか
「たまに虫入ってるんじゃない?」
「タネ出すの面倒だ。」
など、やっかいもの扱いされている感さえあります。
こんなに美味しいのに。残念でなりません。
しかも、旬の物なのに。
鰹やイチゴ、松茸に秋刀魚、新ジャガにトチニシキ(?)などなど、元来日本人は旬の物を大切にするはずなのになんという体たらくでしょう。
いいですよ。いいですよ。
誰にもあげませんからね。
あ、皆さまも、ぜひ道東のサクランボをお召上がりください。
先日7月16日から18日まで行った
世界自然遺産登録記念日イベントにて、
ご宿泊のお客様を対象に行ったご応募に
多数のご参加をいただき誠にありがとうございました。
3日間での応募総数は366枚。
その中から選ばれた幸運な方々は・・・・・こちら!
まずは!
■マグノリア賞 (ペア1組様2泊分宿泊券+航空券)
群馬県の、、、 網島 裕美 様
おめでとうございます!!
冬の知床でお待ちしております!
そして!
オホーツクの旬の幸を
手に入れた15名の方々は
こちらです!
■辛夷賞 (オホーツクの特産品等)
滋賀県 若林 良一 様
東京都 強瀬 和子 様
埼玉県 ロン さん
北海道 浜頭 朱美 様
茨城県 森下 澄江 様
福岡県 RIKO さん
愛知県 牧井 則雅 様
北海道 高橋 晴美 様
神奈川県 リュウチャン さん
石川県 磯部 和也 様
静岡県 山崎 昌子 様
千葉県 平戸 光治 様
東京都 原 良子 様
埼玉県 金谷 光夫 様
北海道 武田 美代子 様
以上の皆様が当選されました!
当選された皆様には今月中に賞品の発送を予定しております。
お手元に届きますまで今しばらくお待ち下さいませ。
おめでとうございます!!
レアものです。
行動展示ではありません。
ホテル1階ロビーの「ミニ流氷館」の流氷の入替を本日お昼に行いました。
強化ガラスの向こうは、マイナス15度。なかなかクールな環境下での作業です。
この流氷、毎年3月にオーロラファンタジーが終了すると、ウトロ港特設会場に展示されていた流氷を回収しホテル所有の大型冷凍庫に保管しています。
その流氷を、持ち運びやすいように小さく砕き、洗ったものをロビーのミニ流氷館に展示しているのです。ご家庭の冷凍庫の氷が小さくなる(昇華というそうです。)のと同じく、ミニ流氷館の氷もだんだん痩せてゆくため、おおよそ年2回、このクールな作業をおこなっています。
無造作に流氷を積んでいるように見えますが、毎回テーマを持って氷を積んでいるのです。(いるはずです。)
ぜひ、皆さま。梅雨明けの暑さ厳しい地元を離れ、ミニ流氷館で涼を求めてはいかがでしょう。
今日の知床は気温14度。
かなりクールです。
【注1】・・・行動展示=旭山動物園独自の動物展示方法。
【注2】・・・知床にお越しの際には必ず長袖をお持ち下さい。
ホテル玄関横のシャクナゲが花を着けています。
つい先日、次の年もきれいに花が咲くようにと、開いた花を次々と摘み取っていたところ、「摘み取るのは花がしぼんで、枯れてからでいい。」と年長のスタッフに言われてしまいました。
数年前までは長老級のスタッフが、しぼむどころか、開花前のつぼみのうちからどんどん摘み取っていただけに、どちらが正解なのか考えてしまいました。
つぼみを摘んでも、花を摘んでも、毎年この季節、シャクナゲは花を咲かせています。コメカミに梅干を貼る民間療法みたいなものなのでしょうか。
そうです。知床が「世界自然遺産」に登録された日です。
2005年7月17日の登録から早や3年がたちました。
当館では今年も16日・17日・18日と、「知床」世界自然遺産登録記念日のお祝いを行っております。ロビーでの振る舞い酒を囲んで、お客様と談笑する光景も、毎年恒例になった感があります。
「一年経った。」を感じる節目は、正月や年度代わりはもちろん、楽しかった日や悲しいできごと、大変な出来事の日など様々です。
当館では、世界自然遺産に登録された7月17日を大切な節目と今後も考えてゆきたいと思います。
この一年は「知床」にとってどんな一年であったかを、また将来の知床はどうなっているんだろうと、マス酒片手のお客様と和やかに語らえる日であれば幸いです。
ここ数日、若干すぐれない天候の知床です。景色が雲に隠れてしまったり、Tシャツ1枚のリゾート気分でいると風邪をひきそうな気温だったりします。
そんなときこそ「ポジティブシンキング。」
たとえば、せっかくの知床五湖散策、厚い雲で空がどんより鉛色。気温もちょっぴり低め。
そんなときは、
「いやー、過ごし易くていいね。地元は35度だってさ。北海道きて良かったねー。」
と声に出してみましょう。不思議と気持ちが明るくなります。
霧に包まれた知床峠では、
「いやー、マイナスイオンに包まれてるねー。」
もう、マイナスイオン吸い放題。
ほぼ雨に近い、霧雨になったら、
「保湿、保湿。お肌うるうわー。」と。
そして行く先々で、とことん本格的な雨にあたった時は、
「あれ?俺(わたし)って雨男(雨女)だったのか?」
と、新たな自分発見に乾杯です。
すでに雨男・雨女を自他共に認められている皆様は、
「さすが俺(わたし)!」
と、自分の力を最大限にアピールしてガッツポーズを是非。
ご出発前に考え付く限りの悪天候を想像してからお越し下さい。それに対する発言も。もう、どんな天候だって怖くありません。
ありとあらゆる悪条件を考えている時点でポジティブかどうかは疑わしくなりますが、なにぶん天候のこと。それなりに気持ちの余裕を持ってお越し下さい。
「夏休み」が近づいて参りました。いいですね、夏休み。
夏休みがある人々がうらやましい限りです。
「夏の、やすみ」なのか、「夏にやすむ」なのか、うらやまし過ぎてどうでもいいことで悩みはじめる前に、宿泊プランのご案内です。
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バイキングプランと和食膳プランをご用意しております。
特典も、知床連山最高峰ラウス岳に負けず劣らずのやまもりです。
特典その1:記念撮影おとりします。
(フォトケースに入れてプレゼント)
特典その2:お子様に夕食時ドリンク1杯付き。
特典その3:知床自然センターでダイナビジョン見れます!
特典その4:夏の宿題お助け資料(グッズ)プレゼント!
(現在作成中です。)
お子様(お食事+寝具を利用する)がいらっしゃることが条件のご家族限定プランです。
お父さん、お母さんの深い愛情を、知床でチビッ子に注いでみてはいかがでしょう。
きっと、すてきな夏の思い出をプレゼント出来るはず。
つい先日まで、北海道=洞爺湖サミットといった具合に、テレビに新聞におおいに取り上げられていました。
3年前の7月は洞爺湖のかわりに、世界遺産登録が秒読み段階となった「知床」が連日メディアに取り上げられていました。
2005年7月17日に知床が世界自然遺産に世紀登録されてから、今年で丸3年が経過します。
当館では、昨年同様、世界自然遺産登録日7月17日の前後をあわせた3日間、世界自然遺産登録記念日イベントをロビーにて行います。
「世界自然遺産登録地・知床」という看板が錆びれてしまわぬように、ブームに終ることなく、なぜ知床が登録されたかを私どもも忘れぬためにと、登録の翌年から行っております。
ロビーに振る舞い酒をご用意し、「冬の知床」へお客様をご招待したく、航空券+宿泊券の抽選応募受付を行います。
ぜひ、皆さま奮ってご応募下さいませ。
サミットが閉幕して2日。すでにその検証報道などは少なくなり始めた気がします。知床は遺産登録から、まだ3年か、もう3年か。
ぜひ知床へお越しいただき、皆さまの眼で「世界自然遺産」を検証して頂きたいと思います。
「固い話は無理。」
という皆さまは振る舞い酒を片手にお寛ぎ下さいませ。升に塩を盛ってお待ちしております。
16日・18日と、まだお部屋に空きがございます。
ご予約もお待ちしております。
現在は通行止めのカムイワッカ方面。
7月13日からのシャトルバス運行を前に、昨日、環境省・林野庁・知床斜里観光協会の面々らで、現地の下見が行われました。
野趣あふれるカムイワッカの湯の滝。
これまで雑誌やテレビ等で紹介されてきたのは、「4の滝」。しかしここ数年、落石が多発し、現在は「1の滝」までの利用となります。今年もまた同様です。
現地下見の帰り道、親子のヒグマに出会いました。
シャトルバス運行中も、ヒグマと遭遇することがあるかと思います。
北こぶし館内イベント「クリオネ日記」6月ご宿泊分の当選者を発表いたします!
多数の応募の中から抽選で選ばれたのはこちらの方々!
◆ 1等 ◆ 知床海の幸10,000円相当
神奈川県の、、、 ちよ吉 さん! おめでとうございます!!
◆ 2等 ◆ 知床海の幸5,000円相当
愛知県 柴田 尚宏 様
三重県 ナッチャン さん
神奈川県 南ちゃん さん
◆ 3等 ◆ 知床海苔佃煮
北海道 ただりん さん
広島県 共同ぼきん さん
岡山県 クーチャン さん
神奈川県 ひーちゃん さん
埼玉県 ねぎっ子 さん
◆ 4等 ◆ おぼろ昆布
北海道 りうま さん
千葉県 パイナップルおばさん さん
千葉県 ロク さん
広島県 たろう さん
福岡県 のんちゃん さん
?クリオネ日記とは?
館内でご参加いただくオリエンテーションゲームです。
館内のポイントを巡って最終的な答えを出して回答ボックスへ入れると、、、
正解者のなかから毎月抽選で海の幸が当たります。
当館ご宿泊の際には、是非ご参加ください!
7月7日七夕からロビーに設置した、竹笹(レプリカ)。
おかげさまで、昨日は多くのお客様に、すてきな願い事を書いた短冊をつるしていただけました。
7月9日まで設置を致します。
七夕
↓
竹笹
↓
パンダ。
これ、なかなか優れものです。
今年、2008年の7月7日はいろいろともりだくさんになりそうです。
サミットしかり、ガイアナイトしかり、キャンドルナイトしかり。
いずれも、その手段や求める価値は様々ですが、地球規模の「より良い○○」を目指しているのは間違いないはずです。
お、気がついたら全部カタカナですね。
漢字にすると、主要国首脳会議。地球夜。蝋燭騎士。
・・・。うーむ。無理をしてもいいことはありません。
七夕の願い事も同じです。
無理は禁物です。
年に一日しか出会えない、オリヒメ・ヒコボシを慮り(オモンパカリ)、適度な願い事を考えましょう。
ただでさえ、今年の七夕はワールドワイドな願い事が増え、二人にとってはヘビーな再会になるに違いありませんから。
ホテルロビーにも7月7日から9日まで竹笹をご用意します。
残念ながら本物の竹笹ではありませんが、皆さまの願いが天の川に届きますようにと、心から祈っております。
温暖化が心配だ。
地球環境が心配だ。
原油高が心配だ。
食料危機が心配だ。
心配だ。心配だ・・・。
と、しんぱいだー、しんぱいだーと唱えていても何も変わりません。
北海道庁が主催する「ガイアナイト」が訴える趣旨も同じです。
環境問題という大掛かりなことがらに対して、ただ心配し、漫然と行く末を見守るのではなく、小さなことでも良いので身近なできることから行動を起こそうという、呼びかけなのです。
当館も7月7日(月)、ガイアナイトに参加します。
短時間、わずか1時間ばかりのロビー周辺のライトダウンではありますが皆さまの行動のきっかけになれば幸いです。
【ガイアナイト in 北こぶし:イベント内容】
■よる8:00~9:00の1時間/ロビーを中心にライトダウン。
■流氷キャンドルなどろそくを灯します。
■七夕です。竹(模造ですが)をロビーに設置します。
大小問わず、短冊に願い事書いて天の川に願いを託しましょう。
皆さまのご参加お待ちしております。
えっ?
お腹まわりが心配だ?
3月のガイアナイトの
流氷キャンドル。
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