「とあるお宅」
冷たい雨のなか、まどろみながらも油断の無い眼がこちらに向いています。おなかの下には雨風から守られたブチ色の卵があることでしょう。
昨年は、ホテル屋上の一角にお住いのお宅をクローズアップしましたが、孵化後まもなくヒナのカーくん(仮名)の消息が不明となり、成長を楽しみにしていた関係者も落胆の色をかくすことができませんでした。
今年のこのお宅は、お客様から「部屋から見えるよ。」と、情報をいただきました。今年こそは息災であることを願うばかりです。
とある客室から見る事ができる、とあるお宅。
このお宅を見る事ができた方々にも、あたたかく見守っていただければ幸いです。



( ´艸`) 無事に孵るといいですねぇ。
自然の中で生きることの逞しさと厳しさを感じつつ、うれしい知らせがここで見られるようにお祈りしています。
投稿 また | 2008年6月10日 (火) 22時32分
先日、お宅の様子を見入ったところ、画像のお宅とは別の一家が出入り口のすぐにいたようで手荒い歓迎を受けました。あやうくカモメ爆弾を浴びるところでした。
なにはともあれ、無事の孵化を祈るばかりです。
投稿 知床グランドホテル北こぶし | 2008年6月11日 (水) 13時08分