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2008年2月15日 (金)

「やってみよう!」

ご存知ですか?
2月17日は「オホーツク流氷の日」です。

当館でも、当日はアイスキャンドルを作って玄関前に灯そうということになりました。

「作り方知ってる?」

「?知らないけど、凍らせればいいんじゃね?」

「そうだね。」

ということで、以下の道具をそろえて制作開始です。

① バケツ
② アイスペール
③ なべ
④ 水に浮かべるフロートタイプのロウソク

作り方は簡単です。

① 上記の思い思いの容器に水を入れる。
② ロウソクを水に浮かべる。
② 陽の当たらない場所に出す。
③ 凍るのを待つ。

折りしも、この冬は久しぶりに本格的に寒い日が続きました。
金属製のアイスペールは水を入れて、外に運ぶだけでも手が容器に貼り付いてしまうかと思うぐらい冷えます。なべもまた然り。

ということで、2日間ほど外に出し凍るのを待ちます。

折りしも、その2日間、暴風雪です。
大雪&強風です。

ロウソクを入れる「くぼみ」が念頭に無かったわけではないのですが、もくろみは強風と雪に簡単にはばまれ、できあがったものは、

① バケツの中で凍った水。
② アイスペールの中で凍った水。
③ なべ型の氷。
④ 氷結状態のフロートタイプのキャンドル、です。

カチンコチンの氷ができたわけです。雪までかぶって、周りの景色と同化しています。
フロートタイプのキャンドルにいたっては、強風と雪にかき混ぜられ、芯が水没というか氷に閉じ込められその上に雪が積もっているという惨状。

0215厳しい氷点下の中、制作にあたったスタッフも笑うしかありません。

画像は、運よく難を逃れた数少ない氷結フロートキャンドル。

当日は、数量的にはさびしいかと思いますが、玄関前にキャンドルを灯したいと思います。

正しいアイスキャンドルの作り方は以下をご覧下さい。

■網走支庁オホーツク「アイスキャンドルの作り方」

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