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2007年12月24日 (月)

「温泉湯たんぽサービス」

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イブな夜。みなさまいかがお過ごしでしょうか。

当館では本日より「温泉湯たんぽサービス」をはじめました。

「流氷を守ろう」

を合言葉に、オホーツク圏観光連盟と網走支庁が進める「オホーツク流氷トラスト運動」の一環としてスタートです。

昨今問題の温暖化がさらに進行すると、知床をはじめオホーツク海から流氷が無くなってしまうのでは?流氷が無くなってしまったら大変なのでは?流氷を守るためには地球を冷やさないと!

そこで「湯たんぽ」です。

地球を冷やすため、お客様の身体をあたためてぐっすりとお休みいただくために湯たんぽなのです。夜、お休みの際、お部屋の暖房を止めるか少しだけ室温を下げていただき、お布団の中は「湯たんぽ」でポカポカ。まさに頭寒足熱極楽至極なのです。
しかも湯たんぽの中身は、当館の自家源泉、つまり温泉入りなのです。源泉の温度は63度。当館オーナー自ら体験したところ、朝までしっかりあったかだったそうです。

天然の熱源「温泉」で地球を冷やす。すてきです。

さらにさらに、北国の宿泊施設は室温が高く乾燥するため、夜寝ているあいだに喉が痛くなるといった経験をされる方も多々あるかと思います。
ちょっとだけ室温を下げて湯たんぽを使えば、朝から喉が絶好調なことうけあいです。

「MAIDE IN JAPAN」が輝く昔ながらのマルカ製湯たんぽの他、プラスチック製、お子様用キャラクター物などもご用意しております。
TPOに合わせて湯たんぽをお選びいただけます。

自身、これまで室内では、Tシャツ・短パン・生ビールを信条に冬を過ごしてきたことを自戒し、今後は部屋の温度をちょっと下げて、湯たんぽ片手にビールを楽しみたいと思います。
少なくともズボンは履くことにします。

みなさまにはグローバルな問題やズボンを履くはかないは別として、お布団の中であたたかな一夜をお過ごしいただければ幸いです。
当館ご宿泊の際にはぜひお試しを。

みなさま、良いクリスマスをお過ごし下さい。メリー!

■「温泉湯たんぽサービス」
・2007年12月24日~2008年2月上旬頃まで予定
・無料でご利用いただけます。
・チェックイン後フロントにお申し付け下さい。
・数に限りがございます。全て貸し出し中の場合もございます。

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