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2007年9月26日 (水)

「ナニズキ?」

0925昨日から「知床の語り部」がスタートしました。

知床に生活する人や、知床に深く係りのある人たちの興味深い話を聞くことができます。

7年前の秋に始まった語り部イベント。
話の内容と同じく、これまでに講師を務めてくれた方々もバラエティーに富んでいます。

知床ウトロ生まれウトロ育ちの元漁師さん、ウトロ在住の奥様、ウトロの企業家、ネイチャーツアーのガイドさん、などなど。今年の語り部には、前斜里町長や、釧網本線・原生花園駅長さんも登場します。

語り口も、ドラマティックな口調や、朴訥な話かた、滑らかな口はこびの秘密は、ほんの少しのアルコール、という方など様々です。

生まれや育ちはもちろん、知床との繋がり方も皆さん違うため、お話いただく内容や思いもまた異なります。

ただ、皆さん共通するのは「知床が好き」。
この点は間違いないようです。

お聞きいただくお客様も、多少なりとも「知床好き」になっていただけたら幸いです。

■知床の語り部
・11月18日(日)まで、毎夜8時から、30分間ほど。
・1階  ロビーにて
・もちろん、無料。

皆さまのお越しをお待ちしております。

2007年9月23日 (日)

「ぽーっ!」

0923知床連山最高峰の羅臼岳が噴火?

ではありません。雲のイタズラです。

「なんだっ坂、こんなっ坂っ。」

と、ひたむきにおのれのプライドをかけて坂を登る、やえもんの姿がダブるのは私だけでしょうか。

連休中日、快晴の今日、実際に坂をのぼり、羅臼岳山頂を目指す登山者も多かったことと思います。平野部よりも少し早い秋の訪れを、澄んだ空気とともに全身で感じることができたことでしょう。
山頂では、博物館で暮らすことになったやえもんのように心穏やかな気持ちになったにちがいありません。

連休。
山頂。
青い空。

うらやましい限りです。

ちょっとでも、「うらやましい。」と同意していただける皆さま。
9月末から10月4日あたりまで若干空室あります。

ぜひぜひ。知床へお越しください。

2007年9月19日 (水)

ズッチャ!♪

09192問題です。

画像の展望台。
この展望台の名前はいったい何展望台でしょう?

アンサーチェック!

ということで、小さい秋を見つけに斜里岳付近の野山をウロウロしているとこの展望台に到着しました。

隣の樹木よりも若干低い展望台ですが、れっきとした展望台です。幾星霜を経て、白ペンキで描かれた、ホニャララ展望台という文字も赤く錆付いています。

目的の小さい秋はというと、そこかしこに痕跡が。

黄色く色づき落ちたハリギリの葉が、「いま行くから」と小声で囁いているようです。

ホテルスタッフは、焼きイモ屋さんの軽自動車を追いかけてまで買っていました。

確実に秋は来るようですね。

秋の夜長、冒頭の問題にぜひ挑戦を。0919

正解は後日。

2007年9月14日 (金)

「曇り空のススメ」

09132_2曇天下にサンゴ草の赤がひろがります。

網走市卯原内のサンゴ草群生地はそろそろ見頃を迎えようとしています。知床ウトロからも1時間50分ほどで行くことができます。

低い空に、灰色の雲が陸にそって広がり、その雨足が地上に届くところでは通り雨になっているようです。

ときおり覗く青空と通り雨のおかげで、虹が見えたり、消えたりを繰り返していました。画像にもうっすらと控えめに虹が写っています。

このサンゴ草の赤色も、秋の青空にはもっと映えるんだろうなと思いながら、空ばかり、雲ばかりを見上げていました。

0913網走方面から斜里までは、能取岬、トウフツ湖、などなど国道沿いにも見所が多いドライブルートです。
なにより、高い建物や樹木がないため、広々とした畑やその向こうの斜里岳、海別岳や、知床連山を目指して走ることができます。

曇天時は、その曇り空自体をお楽しみください。
広い農地の上空に広がる、様々な形、そして時間により色が変わる雲を見上げながらのドライブも、好天時とはまた違った趣がありますよ。

くれぐれも、わき見運転にはご注意を。

安全な場所に車を止めて、曇り空見学。

オススメです。

2007年9月12日 (水)

「ホンモノです。」

0912知床の冬は流氷です。唐突ですが。

冬の知床をコンパクトに詰め込んだ、ミニ流氷館。おかげさまで皆さまに好評を頂いております。

先日、流氷を入れ替え10%程度増量しました。

ミニ流氷館をご覧いただいたお客様からは、いろいろな声を頂戴します。

「氷山?!」
「ああ、網走で見たね。」
「しょっぱい?」
「ニセモノでしょう?」

スケールの大きな勘違いをされているお客様、当館にお越しいただく前に網走天都山の流氷館にお立寄りになった方、まっさきに味が気になるフードファイターな方などなど、お客様の最初の一言はとても興味深いものがあります。

「ウトロに接岸した本物の流氷ですよ。」

ミニ流氷館前での常套句です。
「ああ、あれね。」でも、ご紹介しましたがホテル職員が冷凍庫に運搬した本物の流氷なのです。
ぜひぜひその点を加味していただき、最初の一言をいただければ幸いです。09122

ちなみに、味はしょっぱくありませんよ。

2007年9月10日 (月)

「保湿」

知床はけっして強くない雨が続いています。

7日深夜、台風9号の影響で暴風雨。
8日日中、台風一過?晴れ間も。
9日夜、小雨&気温低し。
10日お昼、冒頭へ。

8月中、知床らしからぬ照り返しに貢献した、正面玄関前のアスファルトも乾くことがありません。失った夏の水分を取り戻しています。

11日午後からは、天気も回復傾向。
久しぶりにお日様に出会えそうです。0910

2007年9月 5日 (水)

「ぐるっと」

0904初めての場所って得意でしょうか。

探究心や好奇心が湧く人、なんとなく落ち着かない人、緊張する人、興奮する人などなど。

ネコなんて初めての場所は大変そうですね。気が済むまで、すみずみまで臭いかぎまくります。

旅先は初めての場所の連続です。
もちろん人間の話です。宿泊施設はまさにそう。

そこで、緊張せず、なんとなく好奇心が湧くことうけあいの、館内ウォークラリー「クリオネ日記」のご紹介です。

館内7ヶ所のポイントを廻り、最終的な答えを出すと毎月の抽選で、海産物など豪華賞品が当たります。

この9月から内容を一新。前回は海の人気者クリオネくんが知床を紹介する内容。今回はクリオネくんが、森の人気者ヒグマくんを紹介する仕立てになっています。

設置ポイントをめぐると、広い館内をほぼぐるっとまわることができます。

お子様にもわかりやすい、簡単なクイズです。
ぜひぜひ、浴衣姿でリラックスしてご参加ください。

上の画像のヒグマくんに会えるかな?

09042
ポイントは各箇所、このようなイーゼルに問題がのっています。

ちなみに、8月宿泊のお客様の当選者はこちらです。

2007年9月 3日 (月)

「使っていいの?」

9月3日。今日の知床は久しぶりの雨。
気温も日中20度を下回り、さすがわ9月といった気候に。

夏から秋の使者、オホーツクサーモンも順調に水揚げされて、皆さまのお口へと運ばれてゆくわけです。夏から秋へ。季節の移ろいを味覚で楽しめる素敵な時期です。

ところが、明日の天気予報を見ている、日中の最高気温が28度。
8月の中旬、いわゆる猛暑の頃によく見た数値です。

しかも、明日の天候は雨。

雨で28度。

こういうのも、「残暑」と呼んでもいいのでしょうか。
いつまで「残暑」って使っていいんでしょうか。
今日は眠れそうにありません。

明日、実際に体験してから「残暑」と認定するかどうか判断したいと思います。

しかし、雨で28度。今日以上に出不精になりそうです。

0903

料亭のピカピカのオホーツクサーモン。

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