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知床グランドホテル 北こぶし

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2007年1月28日 (日)

「踊りましょうよ、さあ!」

20070127_2 1月27日。今回で11回を数える「北こぶしダンスパーティー交流会」が華やかに開催されました。
日頃、道東各地で練習されている社交ダンス愛好家の皆さんが一同に集います。
いつもよりも艶やかに、いつもよりも若々しい、いでたちが会場をいっそう華やかな場としていました。なにより、皆さんの立ち姿の美しいことには驚きです。自分も猫背を無理やり伸ばし諸先輩に倣います。
午後2時半ころから、夜10時まで、途中、夕食を挟みつつ、踊り続ける皆さんの体力にも脱帽です。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

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このダンス会場、普段はレストランとして使用している2階ホール「北海」です。このホールにコンパネを2枚重ね、表面に化粧板を敷くのには、前日からホテルスタッフ総出で、8時間以上かかります。その甲斐あって、参加された皆さんには「踊りやすい」「足が疲れない」と好評です。
しかし、翌朝には、レストラン会場として使用するため、夜10時にダンスパーティーが終了すると撤収作業を開始しなければなりません。

20070127_6_2 参加者約200名のダンスを支えた、一夜限りのダンスフロア。来年もみなさまの華麗なステップをお越しをおまちしております。

2007年1月26日 (金)

「痛い、痛い」

20070126_1流氷。きてます。
ぐいぐい。きてます。

一昨日の夜、港や海岸に氷塊が流れ着き、今日は、ホテル客室からも白い流氷帯を見る事ができました。
ウトロ港内の水面もシャーベット状に凍おりはじめました。まだ、港内に漁船がありますが、大丈夫でしょうか?氷に閉じ込められてしまいそうです。

船が氷に閉じ込められる。実際にあるんです。
北極や南極の話ではありません。日本国内の話ですよ。

20070126_3港が凍るんですから、寒いです。夕刻、うっかり帽子をかぶらずに外にでると耳が痛くなります。その寒さのおかげで、流氷が押寄せ国内とは思えないような素敵な景観が見られるんですね。
この先、大きな流氷帯が到来し、さらに素敵な景色を見られるかと思うと楽しくなります。

この季節、海岸近くで「痛い、痛い」と耳を押さえながら、にやにやしている人を見かけても、そっとしといてください。苦しんでいるのではなく、楽しんでいるはずですから。

2007年1月24日 (水)

「流氷、入いってます」

Bufferingimage

いま、ホームページのライブカメラ見たら、流氷がウトロ港に入ってきてます。

大至急!確認を!
ライブカメラ。画面中央の画像をクリックするとカメラ操作ページへ移動します。

(画像は1/24・9:21pm のライブカメラのものです。)

2007年1月23日 (火)

「香港さん、いらっしゃい」

Dscf0747_1 あと、数キロに迫った流氷ですが高台から見てもまだ水平線付近。どんどん近づいて来て欲しいものです。

どんどん来るといえば、香港のお客様からのメールです。宿泊予約はもちろん、冬の道東観光・交通に関する質問や料理内容は何?まで様々です。
香港の旅行者は冬の北海道が大好きで、旅行形態が個人型のため、自分で調べて、自分で予約が基本のようです。メールの内容も「こんなこと、よく知ってるなー」と感心する質問が多くあります。そんな英文のメールが毎日のように届きます。

そうです。英文、英語です。
返信ももちろん英語なのです。

語学堪能な方にはなんら問題ないことでも、関係代名詞あたりでつまづいた担当者の英語力では・・・。

「おまえ、そこにいる。バスくる。乗ることができるならばホテルに着くことが可能である」

そんな、ホスピタリティーのカケラも無い英文を返信するのが精一杯。読むには読めるけど、書けない話せない、典型的な義務教育英語が大活躍です。数少ない英単語をフル動員しメール返信と格闘する日々がややしばらく続きそうです。

Dscf0785 そのせいか、最近、青空を見上げることが多くなりました。
ああ・・・早く流氷来ないかな。

2007年1月18日 (木)

流氷を待ちながら

20070116先日12日。流氷祈願祭の祝詞に誘われるようにあらわれた流氷は、いま網走沖約50Kmを切るまでに近づきました。先日の「はぐれ氷」ではなく、流氷本体の南端が、もう、そこまでちかづいています。くわしくは第一管区海上保安本部流氷情報センターの情報をどうぞ。
ただ、ここ2日間ほどその距離の縮みかたが、なんともゆっくりとしたもので流氷の到来を願う人たちにはじれったくも感じます。

流氷の到来も楽しみですが、このフレペの滝の凍り具合も冬の楽しみの一つです。知床自然センターから、スノーシューなどで約30分ほどで青い大きな氷に出会えます。センターにはレンタルスノーシューもあります。

20070116_3 ホテル内には「橋」ができました。ロビーとラウンジ「こぶし茶屋」をつなぐ第二橋梁。この第二橋梁のおかげでフロントやロビーへのアクセスがらくらくです。
さらには、ラウンジ周りの池にいる鯉のえさやりにも便利です。
流氷が接岸する日を待ちながら、この橋の愛称でも考えたいと思います。

2007年1月12日 (金)

「第17回オホーツク流氷祈願祭」・・・おおっ!!流氷が・・・

20070112_2 晴天に恵まれた1月12日、知床グランドホテル北こぶし2階のレストラン「北海」前ホールにて、「第17回オホーツク流氷祈願祭」が執り行われました。
この行事は、毎年1月上旬に、紋別~網走~ウトロと持ち回りで、流氷が早く接岸して、観光客がたくさん訪れて、事故が無く安全に楽しむことが出来るようにと、観光関連業者や、行政が一体となり祈願するという行事です。

毎年、どこの会場も、岸壁にテントを張っての神事でしたが、極寒の中、40分も野外でじっとしているのが大変だと言う事で、今年から屋内になり、「海が近い」「海が見える集合場所が館内にある」という条件で、当館のこの場所が選ばれました。オホーツク圏観光連盟主催の下、網走支庁長、斜里町長や、多数のご来賓にご参加、玉串のご奉納をいただき、無事に終了しました。

20070112_1その後、会場のすぐ後ろのレストラン「北海」にて、歓迎の鏡割りの後、昼食会が行なわ れました。斜里の美女3人の爽やかなコーラスのアトラクションが終わり、お客様をお見送りしようとロビーに降りたら、祈願祭の取材に来ていたテレビ局のカメラマン達が、バタバタと玄関を出て、ホテルから左(プユニ岬方面)へ走り去って行きました。

(まさか もしかして祈りが通じて、流氷かっ?!!?・・・確か100Km沖合いだってニュースでも言ってたし・・・)

デジカメ片手に、岩尾別方面に走って行くと・・・

20070112_3 「流氷だっ!!」

帯状の流氷が、沖合い約500~600Mに優雅に浮かんでおりました!!

「祈りが通じたのかなぁ?!」

ホテルへ戻ってから、改めて8階の大浴場に見に行ったら・・・「ないっ!!」

きっと「はぐれ氷」が風向きで、下見に来たんだ・・・
祈願祭後の、束の間の「ぬか喜び」でした・・・

(P.S.流氷初日クイズでは、本日1月12日が流氷初日となります。)

2007年1月 8日 (月)

「ざぶーん!」

070108_1




来るぞ来るぞー。



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さぶーん!





知床グランドホテル北こぶしの本館5階の客室から見た、ウトロ港の通称「赤灯台」。台風並みの低気圧が、赤灯台に襲いかかります。客室から荒れたオホーツク海を眺めるのもまた一興かもしれません。

低気圧により、北に押し戻されたのか、流氷はまだしばらく来ない(?)ような雰囲気ですね。それまで、ウトロの流氷初日を当てる、
「第4回流氷初日クイズ」にご参加いただき、本物の流氷!や宿泊券を狙ってみてはいかがでしょう。

流氷もらっても困る?

・・・皆様のご参加お待ちしております。

2007年1月 5日 (金)

「流氷?もう?来てるの?」

20070105_1まだです。

現在の流氷の南端は、サハリン南部アニワ湾の東海上です。分かりやすく書くと、網走の北約200kmの沖にあります。もっと分かりやすく言うと「第一管区海上保安本部流氷情報センターをご覧下さい。」となります。

夕刻のプユニ岬。背伸びしても見えるわけのない流氷の、少しでも早い知床への到来を願いつつ、今日の夕陽を堪能してきました。以前にもふれましたがこのプユニ岬、夕陽の名所です。
冬のあいだ、知床の観光地、とりわけ知床八景の多くが冬期通行止めで行くことのできない場所が多いなか、プユニ岬は車で行ける八景のひとつであり、冬の知床の絶景ポイントなのです。ぜひお立寄りを。

20070105_2_1 その近くでは、知床連山を一望することができます。知床自然センターから岩尾別(知床五湖)方面へ少し行った場所から見る連山も「いいっ!」です。
今日は、連山に雲がかかり少し妖しげな雰囲気。雲がはれ連山の全景が見られるのも嬉しいですが、これはこれで「いいっ!」ですね。

一日の終わりに夕刻の景色を楽しみ、陽が沈むのをながめる。きっと、とても贅沢な時間を過ごすことができるはずです。
ただし、くれぐれも、暖かい服装でおでかけを。スーツに革靴では風邪をひいてしまいますよ。

2007年1月 1日 (月)

あけまして知床。

20070101_1 あけましておめでとうございます。
本年も、何卒、よろしくお願い申し上げます。

知床グランドホテル北こぶし、ロビー内にある、「知床来運神社」。斜里の来運神社から分社した由緒正しきお社です。

新年初出勤後、さっそく運だめし。

みなさまのおみくじは、なにきちでしたか?

すてきな一年になりますよーに。

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