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2006年12月31日 (日)

毎年恒例ビンゴ大会!

毎年恒例ビンゴ大会!

毎年思うけど、一年過ぎるのって早いですね。あっという間に今日は12月31日ですよ。本当にもう年取るのも嫌ですね…。ともあれ、当館のこの時期といえばそうです、毎年恒例「ビンゴ大会」です!!今年も多くのお客様にご利用頂きまして誠にありがとうございました!明日、明後日も開催しておりますので是非皆様のご参加お待ちしておりまーす♪なお無理な方は来年ご利用して下さいね!
今年一年、皆様のご愛顧を頂き本当にありがとうございました。
新年は皆様にとりまして良い一年になりますように!

2006年12月28日 (木)

「知床の流氷はいつ?」

20061228

「本物の流氷が当たります。」

「海産物が当ります。」

「ホテル宿泊券が当たります。」

知床の流氷初日を予想するだけで、知床グランドホテル北こぶし宿泊券やオホーツクの海産物が当たる!第4回流氷初日クイズ開催です。応募方法はいたって簡単です。ぜひぜひご応募くださいませ。

画像は2004年の流氷初日。オシンコシンの滝の上からの眺望です。青い海原に白い流氷帯がたなびき、水平線をなぞるようにオオワシが滑空する。そんな光景に出会える季節が近づいてきました。今年は温かい冬にもかかわらず、流氷帯の動きが例年より少し早いようです。今季はどんな流氷が見られるか楽しみです。

2006年12月26日 (火)

「早いねー」

20061226_1クリスマスの装いから、正月飾りへ。ホテルロビーをはじめ館内装飾の変更を行い、あとは松飾りをだすばかりとなりました。クリスマスキャロルから六段へとめまぐるしくBGMも変わるなか、ついつい口にしてしまうのが

「早いねー」の一言です。

いろいろあった一年。無事過ごした一年。みなさまそれぞれの一年をすごされた事と思います。温泉につかりながら、ゆく年を振り返り、くる年に思いをめぐらせてみはいかがでしょう。
大晦日から三が日までは、お正月屋台やビンゴ大会など、館内ではいろいろな催しを行います。
一年は早くても、当館でお過ごしいただくあいだは、「ゆっくりできたねー」と感じていただければ幸いです。

知床で迎えるお正月。どうかごのんびりお過ごしください。

2006年12月24日 (日)

働きもののクリスマス

20061224クリスマスイブ、いかがお過ごしでしょうか?イブとはいえ年末の夜8時。まだ家路につけず、チキン片手にお仕事されている方も多いのではないでしょうか。

彼もそんな働き者の一人です。

彼は12月初旬から、ホテルロビー「ミニ流氷館」横でお客様をお迎えする仕事をたんたんとこなしてきました。彼の誇らしげな笑顔が充実した仕事の日々を物語っています。
そんな彼の大役もあと少し。明日クリスマスにお越しいただくお客様をお迎えし、26日の朝、お見送りするまでとなりました。
クリスマスが近づくにつれ期待にふくらむ心と同じく、大きくふくらんだ彼の姿は、満たされた喜びの余韻を残すことなく押入れにしまわれることでしょう。手にしたのぼりだけを残して・・・。

みなさま、良いクリスマスをお過ごし下さい。メリー!

2006年12月17日 (日)

「エゾシカ見ないね」

例年より気温が高いとはいえ、知床ウトロはすっかり雪化粧。ここ数年、雪が積もるとやってくるお客様がいました。エゾシカです。食事に来るのです。
20061217 お好みのメニューは、ホテルあし湯横の芝生やオンコの木、雪の多かった昨年などは正面玄関前のハイマツなどの、ホテル敷地内の植え込みです。口が届く範囲にある緑は食べ放題。山々の雪が少なくなる4月頃まで、ほぼ毎日、ほぼ同じ時間に現れ、葉がきれいになくなるまで食べてしまいます。食べられた木々は枯れてしまうので、ホテルでは招かざるお客様ということで、雪囲いならぬ「シカ囲い」を設置し樹木を守ってきたのですが・・・。

「シカ見ないね。エゾシカ。」

この冬、ホテル事務所内の会話でよく聞かれる一言。
その理由は、12月初旬に行われた「シカ追い出し大作戦」のおかげ。ウトロ市街地をぐるっと囲む金網のフェンスの外へ市街地内のエゾシカを追い出そうという作戦。今後もこの作戦は続くそうで、ホテルの「シカ囲い」がお客様(人間)の目にふれるのもこの冬が最後かもしれません。
20061217_2 贔屓にしていただいた、親子でお越しの客様(シカ)も、ウトロを囲む「シカ囲い」の外で食事をとることでしょう。雪がどんどん深くなるこれから、くれぐれも食べすぎには注意して、元気に過ごして欲しいと願います。

2006年12月14日 (木)

夜の北こぶしをライトアップ!

 

20061214_3先日、ホテル正面玄関と足湯横のこぶしの木、郵便局との境界線の木にイルミネーションを取り付けました。
札幌大通りの「ホワイトイルミネーション」には程遠いのですが、殺風景だった夜の玄関回り、駐車場が多少華やかになりました。(と思います・・・)

20061214_1_1 脚立に登って凍てつく中の野外作業、しかも木に括り付ける“結束バンド”の締め付けが細かかったので、素手での過酷な一日でしたが(8時間もかかりました!!)、出来上がって見ると、中々かな~って感じです。クリスマスまでは、風除室にサンタさんとロビーにスノーマンもお出迎えをしてますよ~ (^o^)丿
20061214_2

2006年12月12日 (火)

お待たせ致しました!

お待たせ致しました!

皆さまお待たせ致しました。この度「北こぶし」は新しいお客様専用送迎車をご用意致しました!!
今までは古いエスティマで乗りづらい上狭く、皆さまに大変ご迷惑をおかけしていたのですが、この度購入したハイエースは広々としておりますので安心してお乗りいただけます。
機会がありましたら一度ご乗車を!

2006年12月10日 (日)

「ここが海?海の上?」

昨日は旭川でマイナス22度を記録。知床ウトロのアメダスデータはマイナス6度。いよいよもって冬です。そこで、冬の知床を代表する2大アクティビティー、ネイチャーガイド(知床ナチュラリスト協会SHINRA)同行の「流氷ウォーク」と「スノートレッキング」がそれぞれ宿泊とセットになったオススメ宿泊プランを販売開始しました。「流氷ウォークって?」や「スノーシューって何?」という方のために、この2大知床的冬遊びを簡単にご紹介しましょう。

■ 流氷ウォーク

20061210_6 南下する流氷を堰き止めるようにオホーツク海に突き出している知床半島。ウトロを含むその半島の北側は流氷の密度が濃く、水平線まで厚い流氷で覆われることがめずらしくありません。その流氷にまつわる景観は、もちろん素晴らしい眺めです。さらには、その流氷に触れよう、乗ってみよう!というのが「流氷ウォーク」なのです。

20061210_3 なんでもない雪原のように見えますが、これ、流氷の上。夏場は船が行き交う海の上なのです。「ここが海?!海の上を歩いてるっ!?」と、声に出してみるととてもスゴイことだと実感するはず。
ちなみに、お疲れ気味の画像の彼は、無理やり歩かされているわけではありません。見方によってはすごく楽しそうですね。

20061210_1浮力のある安全なドライスーツなので、流氷の切れ目の海面に浮かぶなんてこともOK。
ついつい童心に返ってドロンコ遊びの感覚で夢中になります。多少、水が入っても・・・。
重なり盛り上がった流氷を眺めたり、神秘的なアイスブルーに感銘したりと、「流氷の上にしかない世界」にでかけてみませんか?


■ スノートレッキングツアー

20061210_4 現代版「かんじき」のような「スノーシュー」を履いて、冬の知床の森へでかけましょう。
服装は、スキーウェアのような動きやすく温かい格好で。みんなが足元につけているのがスノーシュー。特別な技術は必要ありません。普通に歩くだけなんです。走ることもできます。雪煙りを舞い上げラッセル車みたいになります。

20061210_2雪が積もった冬の森は、幻想的な世界が広がります。また、葉がないため、野鳥や小動物の観察にも最適。ガイド同行ですので、自分たちだけでは見落としてしまいそうな生き物の痕跡や息づかいを発見できるはず。
森には知床本来の静けさが満ち溢れています。

20061210_5 森を抜けると、ご褒美のような景色があたなを待っています(画像はイメージ)。スノートレッキングツアーの行き先はフレペの滝となります。雪があるから行ける場所、雪があるから見る事のできる景色。気温はマイナスでも、白い世界のあたたかさを、きっと感じていただけます。

ぜひ、みなさまご予約・ご参加下さい。ご不明な点、ご質問ございましたらご遠慮なくお問合せ下さいませ。問合せフォームはこちらから。

■ ツアーは知床ナチュラリスト協会SHINRAの企画運営となります。

2006年12月 8日 (金)

改装工事に関するお知らせ

Honkanimg 知床グランドホテル北こぶしでは、お客様により快適にご宿泊いただけますよう、本館および、別館の改装工事を進めております。すべての客室工事が終了しますのは1月の下旬を予定しております。(画像は本館客室イメージ)

つきましては、改装中・改装後の本館・別館ご予約時のお部屋タイプ等に関しましてご案内申し上げます。

■ 本館予約・・・改装中は別館南、または西館、和室のご用意となります。改装後は、和室・和洋室・洋室となり、部屋タイプにより料金が異なります。また、露天風呂客室も4室増室致します。

■ 別館東予約・・・改装中は館無指定にて承ります。部屋タイプもご指定いただけませんのでご了承くださいませ。改装後は、洋室(ツイン)となります。

ご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合せくださいませ。

2006年12月 7日 (木)

「車で行けるとこ、ない?」

11月7日、知床峠(国道334号線知床横断道路)閉鎖。11月20日、知床ウトロ港発着の観光船運航終了。11月27日、知床五湖閉鎖・・・。

12月の知床。夏期には大いに賑わうそれぞれの観光スポットが冬期の閉鎖期間に入ると、「どこ行ける?何見れる?」との問いあわせをしばしばいただきます。スノーシューや歩くスキーなどでアクティブに雪原へ!ってのも寒いからちょっと・・・。車で行けるとこない?という方もいらっしゃいます。そこで、この時期車で行ける、車の中から見る「知床」をご案内します。

20061206まずは、やはり夕景です。低く重々しく垂れ込める雲は、冬の知床の夕景をより一層ダイナミックに演出します。雲の色が刻々と変化する様子は、快晴の夕陽には無い重厚な景観となります。車中から見るにはホテルから峠方面へ少し走った海岸線やプユニ岬からがオススメです。12月の日没はだいたい15:45頃です。20061207

そして、 冬の知床連山。雪を全体にまとった連山は夏場よりも大きく、たくましく見えます。青空と白い連山のコントラストが素晴らしいのもこの季節。朝方や夕刻もイイです。右端から、羅臼岳・三峰・サシルイ岳・オツカバケ岳。画面にはありませんが左端が硫黄山です。自然センターを超え、岩尾別ユース方面へ行くとご覧いただけます。岩尾別ユース方面は、朝8:00~夜6:00のみ通行可能です。道路は狭くカーブが多く、また路面は圧雪・アイスバーンですので通行には十分ご注意を。

そのほかにも、オジロワシ・オオワシを見あげたり大荒れのオホーツク海を眺めたりとこの季節ならではの「知床」が見つかります。

安全な場所に車を止めたら、一度エンジンを切り、できれば車外に出て、冬の知床の静けさを感じてみてはいかがでしょう。冷たく張りつめた空気の中に、夏の喧騒のなかでは聞こえない知床本来の音を耳にできるかも知れません。

2006年12月 2日 (土)

「お元気で!」

20061201_1

「壷坂情話」を熱演するご夫婦。第33回を迎えた、知床グランドホテル北こぶし主催の「演芸発表大会」でのひとこま。

北見・網走・釧路・根室・標茶などなど各地の芸達者が一年間の練習の成果を発表するこの大会。出場者平均年齢68.9歳。年を重ねた深みのある歌や踊りを披露し、みごと上位に入賞した方々は「信ジラレナーイ」と北海道らしい喜びのコメントを連発。

2日間の大会中から今朝チェックアウトされるまで、常にみなさん、すてきな笑顔でじつに元気で楽しそう。お別れの際には「また来年くるからね!お元気でね!」と私たちスタッフが逆に励まされるほどに。

年をとるって楽しそう!そう思わずにはいられない、気持ちの良い大会になりました。32回、33回大会にご参加のみなさま、本当にありがとうございました。来年も、みなさまの笑顔をスタッフ一同お待ちしております。

「また来年!お元気で!」

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